東京スター銀行、店舗でも他行宛自分名義口座への振込手数料は0円

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前回のブログに書いたように、第6回の退職金定期預金は新生銀行にしたが、その資金の移動方法が、これまでの方法と違う展開になったので、今日はそのことについてを書いておく。
前回の退職金定期預金は東京スター銀行を利用したが、今回の定期預金は、満期になったその定期預金が原資だ。
これまで、次の金融機関への資金の移動は、他行宛て振込手数料無料のネットバンキングを利用するか、または窓口で現金を下ろして手持ちし、次の金融機関の窓口に持ち込む方法のどちらかだった。
今回は幸いなことに、東京スター銀行にネットバンキングで他行宛て振込手数料が無料になる優遇措置があり、自分もそれに該当していたので、これを利用するつもりだった。
だが、1日の振込金額には制限があるので、資金の移動に数日かかる。そこで、あまりやりたくはないが、一部の資金を手持ちで移動させることにした。
比較的大きな額の現金を引き出す場合、用意できるか事前に金融機関に確認しておいたほうがいいので、満期後の5月中旬に東京スター銀行に電話をいれた。

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思いもよらぬ提案

自分:「明日、現金をxxx円引き出しに行きたいのですが、可能でしょうか」
東京スター:「確認いたしますので、しばらくお待ちください」・・・
東京スター:「お待たせいたしました。現金は準備できます。失礼ですが、こちらの現金はどのようにされるおつもりでしょうか?」
自分:「他行の自分の口座に移します」
東京スター:「もし店舗までお見えになられるのでしたら、手数料無料でお振込みの手続きをいたしますが、いかがでしょうか?」
今まで他の金融機関ではなかった思いもよらぬ提案だった。続けて、
自分:「振込みたいのは2行あるのですが?」
東京スター:「2行とも手数料無料でお振込みの手続きをいたします」
自分:「振込みにはどれくらい時間がかかりますか?」
東京スター:「午前中であれば、遅くてもその日のうちに完了できます」
自分:「そういうことなら、振込みでお願いします」
これで、わざわざ現金を持ち歩くことなく、1日で資金を移動させることができる。非常にありがたい。
でも、他行宛て振込手数料無料のネットバンキングがあるのに、なぜそんなことしてくれるのか疑問に思ったので聞いてみた。
すると、やはり多額の現金引き出しは、詐欺にあっている疑いを強く認識するようで、その対策でこのサービスをしているという説明だった。
ともあれ、なんともありがたいサービスなので利用させてもらう。
翌日11時に店舗に出向き、振込み手続きを行う。完了するまで、少し時間かかると言っていたが、これは念のため、余裕をもたせて言っているだろうことは想像できた。
銀行はシステム化されているので、トラブルがない限り、すぐに完了するはず。
そう思い、近くの公園のベンチで、ネットバンキングアプリをみながら待っていると、15分ほどで振込みが完了した。

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