退職代行サービスが広がるとセミリタイアする人が増えるかも?

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11月28日の夜、たまたま9時のニュースに続いて「クローズアップ現代+ なぜ広がる?退職代行サービス」を見た。
自分から退職の意志を会社側に伝えたが、拒否されたので「退職代行サービス」を頼んだという元社員。
社員からは何も伝えられず「退職代行サービス」で退職の意志を知らされたという経営者。
最初から「退職代行サービス」を頼んだという元社員。
いくつか事例が紹介されたが、自分の意見としては、「精神的に追い込まれていないのであれば、退職の意志は最初は自分で言い出すべきだろう」につきる。
後半は「若手と上司の仕事に対する価値観の違い」という内容になったが、この中で紹介されていた動画に共感する人が多いそうだ。
セミリタイアを実現した人、目指している人も共感した人が多いのでないか。
自分もある程度共感はできるが、自分の職場環境とは違ったし、退職に直接結びつくような内容でもなかった。
その動画はこちら

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自分は退職代行サービスを利用したか?

番組を見て初めてこのサービスを知ったが、知っていたとしても自分がこのサービスを使うことはまずなかっただろう。
退職は最初から自分で切り出すし、そもそも40代後半の自分が引き留められることはまずないだろうと思っていた。
もし、色々揉めて法律違反的な酷い対応になったとしても、まず労働組合に相談し、それでもダメなら証拠を集めて労働基準監督署に行くだろう。そんな事も念のため考えていた。
それは取り越し苦労に終わり、円満退職することができた。
良い悪いは別にして、「退職代行サービス」は、退職の意志が固くても、なかなか言い出せない人にとってはいいサービスだろう。
「退職代行サービス」が広がるとセミリタイアする人も増えるかもしれない。

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