セミリタイアして1年後のセミリタイア資金はどうなったか?

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以前のブログで、退職しても97歳まで資産が持ちそうなので、セミリタイアしたことを書いた。

これは退職前の2017年7月に行ったものだが、この計算では退職金を全て一時金で貰う仮定にしていた。

その後、退職金の一部を年金iDeCoにしたほうが節税になることがわかったので、実際にもそのように振り分けた。

そこで、退職した2017年12月に資産の計算を見直してみた。

すると、資産が尽きるのは、退職前の計算より+3歳、すなわち「100歳」となった。

「人生100年時代」にも一応、対応できそうな感じになってきた。

ちなみに、この計算は公的年金の受給開始を70歳、支給額を現状の30%減と想定しているが、現状通り受給開始を65歳、支給額を現状と同じとすると、資産が尽きるのは106歳にまで延びる。

106歳はともかく、厳しめの想定でも100歳まで資産が持ちそうなので、安心度が少しだけ増した。まぁ、何が起こるかわからないので、全くもって安心という訳にはいかない。

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セミリタイア1年後

そして、この退職時の計算に対し、実際の結果がどうなっているか確かめるため、セミリタイア後の資産状況を確認してみることにした。

まずは、セミリタイア開始1年後の2018年12月末の資産額。

退職時の試算より、1.8%程多くなっている。その大きな原因は、引越しに伴う家具や家電品の購入が想定よりかなり少なかったこと、自転車旅に出ることがなかったので余暇費をほとんど使わなかったためだ。

他にも、生活費(食費や日用品など)が退職前より少なくなっていることも一因としてある。

実資産は、退職直後の2018年1月末より約1.4%減っているが、セミリタイアしているのでこれは当然のこと。

セミリタイア開始、最初の1年は、資産的には順調といえたが、一方で自転車旅に出なかったのはもったいなかった(実際には出たが、自転車トラブルで2日で終了)。

そのへんの反省を踏まえて、セミリタイア2年目である2019年を過ごし、終わった次第である。

セミリタイア開始2年後の2019年12月末の資産額については、計算終わり次第、またブログに掲載したいと思う。

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