サラリーマン最後の1日(その3)

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サラリーマン最後の1日(その2)」の続き。
退職の挨拶が終わった後、同僚のAYさんから最後に飲みに行きましょうと誘われる。
挨拶まわりとメールの返信が残っていたので、もうちょっと時間がかかることを伝え、少し待ってもらう。
そんな中でも、若手を中心に自席まで最後の挨拶に来てくれる方もあり、お礼や話しなどをする。
挨拶まわりとメール返信が終わったのは、結局18時30分を過ぎていた。
最後に、残業していた職場の方に挨拶をして、私服に着替え、作業服などをバッグに詰める。ロッカーの鍵を事務のAHさんの机に置いておく。
AYさんは18時過ぎに先に飲みに行ってしまった。遅すぎると失礼なので急いで退社する。
最後の退社をもう少し噛み締めながら帰ろうかと思っていたが、最後までバタバタになってしまい、そんな感傷的な気分になることはなかった。

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職場最後の飲み会へ

そして、出門の際は人通りが少ないにもかかわらず、守衛さんには何も言われずパスする。
急いて飲み屋に自転車を走らせる。
飲み屋に到着し、AYさん以外に誰が来ているのかと思ったが、他にSIさんとANさんが来ていた。
SIさんとANさんには退職のことを話していなかったので、案の定「これからどうするのか?」という定番のことを聞かれた。
いつものように「田舎に帰って仕事する」ことを伝える。
そんな会話の中でAYさんが突然、「面接とか、どうでした?」と聞いてきた。
一瞬、何のことを聞いているのかわからなかったが、どうやら再就職先の面接のことを聞いているらしい。
「どうといっても、とくに。普通ではないかと」と適当に返しておく。
もちろん、再就職活動もしていないし、面接も受けていない。
すると…
さらに続く

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