退職へのカウントダウン(その2)

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前職場のANさんが突然現れ、開口一番、『やめるって聞いたんですけど…』と言い放った話し」の続き。
周りにはあまり人はいなかったが、近くにいた人には聞こえたはず。
ところが全くの無反応。既に知っている事なのか、それとも聞こえないふりをしているか、どちらかだろう。
ANさんには「その話しはまだ公にはなっていないんだけど」と話し、
離れた打ち合わせスペースに連れて行き、退職日や最終出社日のことを伝える。
「やめた後どうするのか?」
とお決まりの事を聞かれたが、
「故郷に帰って適当にやる」とこちらもお決まりの返しをする。
セミリタイアすることはもちろん言わない。
ANさんの話しでは、前日に部下のHOさん(元同僚)から自分が退職する話しを聞いたとの事で、どうやら前職場ではかなり広まっているらしい。
こちらでは公にもされていないのに、果たしてだれが漏らしたのだろうか?

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情報漏洩した人が判明

10月上旬に、直属の上司から、来週の全体集会で自分が退職することを公表すると聞かされる。
ところが、当日の集会では退職についての言及は全くなかった。
ただ、自分が担当しているある職務のリーダー役を他の人に交代する旨の話しはあった。「それだけ?」
この職務の次期リーダー役は自分が推薦した人物なのだが、交代に際し、その人物が所属しているプロジェクトのマネージャーに経緯を説明するため、マネージャーの上司が自分の退職のことを話したようだ。
どうやら、そのプロジェクトマネージャーが自分の前職場のKOさんに話し、それで前職場で広がったようだ。
一方、翌週に人事から退職の関する手続き、年金や健保、退職金などの説明を受ける。
そして翌日の会議で、上司から自分の退職のことが公表された。同僚の顔を見まわして見たが、ここでも全くの無反応。
多分、みんな既に知っているようだった。
こうやって、ようやく、自分の退職が正式に公表されることになった。

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