平成30年度の住民税納付が通知された

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以前のブログにも書いたように、住民税は前年の所得に課税され、税額は毎年6月に通知される。
今年も6月に入り、平成30年度分の住民税を通知書が届いたので、通知された税額が退職前に想定していた税額と同じか比較してみた。
退職前の想定では、平成30年度の収入やふるさと納税額が平成29年度とほとんど変わらないので、住民税も平成29年度とほぼ同じとしていた。
ところが、通知された平成30年度分の税額は、想定していた税額より僅かではあるが5,500円程少なかった。
そこで、その理由を調べるため、送られてきた税額通知をよく見てみた。
平成30年度と平成29年度を比較すると、給与所得はほとんど変わらず、ふるさと納税に当たる寄附金税額控除は同額だった。

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確定拠出年金のマッチング拠出

そんな中で、平成30年度の社会保険料控除が平成29年度より約7万円も多くなっていることに気づいた。
給料がほとんど変わらなければ、社会保険料もほとんど変わらないはずなのだが…
前年の在職最終年のことをよく考えてみると、社会保険料控除を増やすために平成29年5月から退職するまで確定拠出年金のマッチング拠出をしていたことを思い出した。
このため、平成30年度の社会保険料控除が平成29年度より増え、住民税が減ったのだ。
さて、この住民税だが、一括でも分割(4回)でも支払うこともができる。
ただ、一括払いだと非常に高額なので、コンビニでの支払い、すなわちnanacoカードでの支払いができない。
コンビニで支払えるのは30万円までだ。
nanacoカードで支払うと、nanacoにチャージするクレジットカードのポイントが還元されるので、住民税は2018年6月、8月、10月、2019年1月の4回に分けてnanacoカードを支払う予定だ。

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