退職翌年の高額住民税を払い終えた

スポンサーリンク

サラリーマンを退職しセミリタイアした人にとって、重い負担になるのが退職した翌年の住民税だ。
住民税のブログにも書いたように、住民税は前年の所得に課税される。
そのため、退職しセミリタイアした翌年は、その年の所得がいくら少なくても前年のサラリーマン時代の所得に応じて課税されるので非常に負担が重い。
加えて自分の場合は、退職したのが2017年12月31日なので、2017年度の残り分もセミリタイア後に納税する必要になった。
とはいうものの、このへんの事は退職前に知っていたし、税額も把握していたので、特に慌てることも焦ることもなかった。
ただ、在職中はふるさと納税を目一杯して、返礼品の恩恵を預かると共に、退職後の税負担を軽くしておいた。
その2017年度の残り分と2018年度分の高額な住民税を今月払い終えた。

スポンサーリンク

nanacoカードで納付

2017年度の残り分は、移住前に住んでいた自治体から振込票が届き、3月に一括で納めた。この時初めてnanacoカードを2枚使って納めた。
2018年度分も、2018年6月、8月、10月、2019年1月の4度に分けてnanacoカードを使って納めた。
nanacoカードの支払いでは、チャージしているクレジットカードのポイント付与が、4月から電子マネーチャージに限り月3万円まで制限されたこともあり、10月と1月の支払い前には別のクレジットカードでチャージするという苦渋?の選択もあった。
また、セブンイレブンでの支払いでは、センター預かり分も使う必要があったので、店員さんが手順がわからなかったり、こちらがカードをレジにかざすタイミングがよくわからなかったりして、何度かやり直すこともあった。
そういう事がありながらも、住民税をnanacoカードで支払ったことによってクレジットカードのポイントが結構貯まり、他の商品購入に使えてお金の節約につながった。
今後、住民税を多く納めることはほとんどないだろう。
何はともあれ、セミリタイア後の高額出費が終わってホッとした。

人気ブログを読みたい方はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ  

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする