セミリタイア後の電気代が判明した…やっぱり高い

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北海道に引越して早1ヶ月半が過ぎた。
引越し後の光熱費の請求が届き始めたので、引越し前と比較することにした。
比較するのは、電気、ガス、水道の3つで、今日はそのうち電気代だ。
通信費は引越し前後で通信会社を変えていないので変動はない。
引越し前の電力量は、「電気代の節約方法を考える」で書いたように150kWhから250kWhでやはりエアコンを使う夏場の使用量が多かった。
さて、引越し後、
11月22日から12月20日までの1ヶ月間の使用量は198kWhで、料金はなんと6,192円にもなっていた。
電気料金の6,000円超えはエアコンを使う7月や8月ぐらいでしか見たことのない数字だ。
そこで去年の11月を調べてみると、使用量は174kWhで、料金は4,049円だった。
引越し前より、自宅にいる時間が長いし、電子レンジやマルチクッカー(電気調理器)を使う時間も増えたので使用量は増えていると思っていたが、24kWhの増加とさほどでもなかった。
が、なんといっても料金が2,143円も大幅に増えていた。

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電力会社による電気料金の違い

そこでさらに引越し前後の電力会社の料金を調べてみた。
引越し前は、基本料金が875円で、電気量料金は、〜120kWhで17.2円/kWh、121〜300kWhで22.7円/kWhだった。
一方、引越し後の北電は、基本料金が1,004.4円で、電気量料金は、〜120kWhで23.54円/kWh、121〜280kWhで29.72円/kWhだ。
北電は、引越し前より、基本料金で15%、電気量料金で30%以上とやたらと高い。
基本料金や単価が高いことは、引越し前から知っていたので、電気代が高くなるとは予想していた。
その確認ができたので、年明けそうそうには新電力に申し込もうかと思っている。
また、マンションのガスがプロパンなのだが、このプロパンガスもやたらと高いことで悪名高いので、引越し後は持ってきた電気で調理できるマルチクッカーかカセットコンロの使用を考えていた。
今はマルチクッカーを使っているが、電気代も高いのでカセットコンロの購入を考えることにする。

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