退職を前にして異動か?

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さて、しばらくご無沙汰になっていた退職に向けた話しをする。
前回までは、2017年8月の連休前に仕事の引継ぎ活動が始まったところまで話した。
連休の前週に直属の上司から、
「今週、人事に退職の話しを伝えるが、退職の意志に変わりはないか?」と最終確認された。
退職の意志に変わりないことを告げる。
これで本当に後戻りはできなくなる。もちろん後戻りするつもりは毛頭ない。
そして、連休後の引継ぎ活動も順調に進行していた9月上旬、部署内の管理職が集まる会議に突然、呼ばれた。
引継ぎ活動の話しについて何かあるのだろうと想像して会議室に入った。
会議の途中ではあったが、引継ぎに関係した話しであることはすぐわかった。
だが、内容は前にも聞いた話しで、なんで同じような話しをまた聞かされるのか、よくわからなかった。

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異動?

しばらく聞いていると、どうやら10月に組織改編で新規の組織ができ、その新組織の業務が引継ぎしている業務に関連していることがわかった。
話しはそれだけでなく、自分もその新組織に異動になるから呼ばれたようだ。
ただし、12月末の退職希望が認められない訳ではなかった。人事異動は退職直前まで何事もなく進むようである。
退職希望が却下された訳ではないので特に異存なく、話しは終了。
ところが、この件に関してはこのあと一悶着ある。
一方、最終希望出社日である10月24日があと1ヶ月半にせまってきた中、退職希望のことは人事に伝わっているにもかかわらず、人事からは何の音沙汰もない。
こちらからアクションしないと進まないように感じたので、9月上旬、上司に退職の手続きはどうしたらよいか相談してみる。
すると4日後に「1週間以内に人事から話しがある」と回答をもらった。
その時、上司が人事へ自分の退職希望の話をしに行った際、人事から「退職前に有休の消化で2ヶ月も休むのはどうなのか?」みたいなことを言われたと聞かされた。
この言葉は自分にではなく、人事から上司に向けての言葉だと受け取っている。
というのも、自分は会社の規則に違反しているわけではなく、周りに配慮して5月には上司(会社側)に退職の意志や退職希望日を正式に伝えているからだ。
最終出社日まであと1ヶ月と少しになった。

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