ねんきん定期便で年金額を確認する

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今年も「ねんきん定期便」が送られてきたので、去年(2018年)の内容と比べてみた。「ねんきん定期便」は、誕生日月に年金機構から送付されてくる。
去年から大きく変わったことは、会社を退職して厚生年金から国民年金になったことだ。
まず、これまでの年金加入期間について。
国民年金は、前納した2年(24月)分などが加わって合計で39月になった。
一方、厚生年金は去年と変わらない
国民年金と厚生年金の合計の加入期間はxxx月で、20歳から加入していれば本来ならxxx月になるはずだが、12月少なくなっている。
これは、以前のブログで書いたように、20歳から21歳までの国民年金の最初の1年が未納なためだ。

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年金額

次に加入実績に応じた年金額について。
老齢基礎年金は、去年の¥x00,050から¥x57,404と、¥57,354のアップ。老齢厚生年金は去年の¥x49,380と変わらず。
合計すると、去年の¥x,x49,430から¥x,x06,784と、¥57,354のアップとなった。
厚生年金については、今のところ再就職するつもりはないので、加入実績もそれに応じた年金額もこれ以上増えることはないだろう。
年金は、いずれ支給開始年齢の引き上げや支給額の減額があると想定している。問題は、その年齢と減額の大きさ、そして実施時期だ。状況を見守っていくしかない。

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