国民年金の加入と、未納・免除分を後から支払う方法

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前回の続き。
1月15日に役所の窓口に出向き、国民年金の加入手続きを行った。その際に年金手帳と記号番号が2つあることを伝え、両方の手帳を提出する。
国民年金は、以前のブログで書いたように付加保険にも加入する。
保険料の納付申出書は、提出期限が2月末だったのでクレジットカード用の納付申出書をもらい、後日、平成30、31年分を2年前納でリクルートカードによる支払いとして提出した。
提出前には念のため、カード会社に連絡して、国民年金の支払いでもポイントが付くことを確認しておいた。
クレジットカードによる2年前納は、以前のブログで書いたように、口座振替より割引額が1,240円少ない(平成29年度)が、カードのポイント分を考えれば、クレジットカードの方がお得だ。
また付加保険料も2年前納で350円の割引(¥9,600→¥9,250)となる。
2つあった年金手帳と記号番号のほうも、問題なく統合してもらった。

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年金未納分を後払いする方法

さて、一番の問題である学生時代に国民年金加入が1年遅れたことについて確認したところ、やはり最初の1年間は「未納」だった。
21歳の4月に加入してから就職するまでの1年間は「全額免除」になっていた。

「未納」分を収める手段として、60歳以降に収められことを窓口で聞いた。
帰ってからよく調べてみると、過去の未納や免除によって国民年金が満額支給されない状況のとき、以下の方法で後から納付できることがわかった。
①追納
免除や納付猶予を受けた保険料を、10年前の分まで遡って後払いできる。
②後納
過去2年の未払いの保険料を払うことができる。(平成30年9月30日までは過去5年の未払い分)。
③任意加入
60歳以上65歳未満が対象で、納付済み月数が480ヶ月(40年)で、年金額が満額になるまでの期間、加入できる。
自分の場合、①,②は対象外だが、③は可能だ。
60歳になったとき、長生きリスクを感じたら、任意加入するつもりだ。

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