国民年金の未納が発覚?

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1月15日に国民年金の加入手続きを行った。
手続きに出向く前に年金手帳や年金定期便を確認していると、おかしなところが2つ見つかった。
1つ目は、年金手帳が2冊あること、すなわち、記号番号も2つある。手帳が2冊あることは以前から認識していたが、学生時代の国民年金と会社員時代の厚生年金保険の手帳のようだ。
過去に社会保険庁から来た書類を読んでみると、平成9年に公的年金制度(国民年金、厚生年金保険及び船員保険)に共通の基礎年金番号が導入されたので、それ以前なら国民年金と厚生年金保険の手帳が別にあっても不思議ではなさそうだ。
年金定期便の自分の基礎年金番号は、厚生年金保険の番号になっている。学生時代の国民年金は、基礎年金番号で管理されていないようなので、統一してもらう必要があるように思えた。
実はその調査が平成14年6月にあり、その後も度々確認の封書が届いていたようだが、全く手続きをしていない。
当時は「消えた年金」が大問題になっていたので、社会保険庁から送られてくる年金納付記録は確認していた。
が、確認していたのは、就職後の厚生年金の納付記録だけで、学生時代の国民年金のことは全く感知していなかった。

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国民年金が未納?

2つ目のおかしな点は、その学生時代の国民年金についてだ。被保険者となったのが21歳になった年になっている。
年金の加入は20歳からなので、最初の1年間はいわゆる「未納」になっていそうだ。一番まずいと思っていたことをやらかしていそうだ。
加えて、21歳で加入してから就職するまでの1年間も、「免除」なのか「納付済」なのかわからない。
国民年金の加入手続きは、恥ずかしながら親にやってもらった。というか全く関心をもっていなかった。
思い返すと、学生時代に帰省した際、年金をどうするか両親が話していた記憶がある。そのときは「何のことやら」としか思ってなく気にもとめていなかった。
当然、親には何の責任もない。今思えば、自分の無責任ぶりに呆れるばかりだ。しかも今まで気づいていなかったことも情けなく思う。
と言っていても仕方ないので、国民年金の加入手続きとあわせて、年金番号の統一と未納期間を確認するため、役所に出向くことにした。
続く…

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