引越し費用の見積もり交渉 ③

スポンサーリンク

前回の続きで、今日が最終回。
最終的な依頼業者を決める前に、HE社の営業マンへ電話する。
自分:「税込13万なら、そちらに決めるけど、どうでしょう?」
営業マン:「上司と相談するので少しお待ちを」
すぐに、
営業マン:「税込13万で、了解です」
これにて、引越し業者は、税込¥13万のHE社に決定。
後日、正式な見積書を送付してもらった。

スポンサーリンク

交渉した印象

以上が各社と交渉してきた結果であるが、その中で以下のようなことを感じた。決して正しいということではなく、自分が感じたことなのでご了承願いたい。
・契約にこぎつけるための「営業マンの押し、しつこさ」や「値引き合戦」はほとんど感じなかった。引越し業界では長時間労働などが問題になっていたのでそれが影響しているように思えた。
・引越し費用は、「行き先」、「引越し日」、「トラックとコンテナの大きさ(荷物の大きさと量)」の3つでほぼ決まる。ST社が電話でそれを聞いただけで見積もり示したので多分、間違いないだろう。下見に来るのは荷物の量と大きさを確認するためだけかも(以前は、お客さんに直接会って、値引きや押しの交渉で契約をもぎ取りにくることが目的だったと思うが)。
・業社により、細かい作業(洗濯機取付、照明外しなど)やサービスが、別料金だったり、全て込みだったりとまちまちだが、結局、全体費用がいくらになるかを比較するだけなので、詳しく聞いたところでほとんど意味がない。
・今回の輸送は、JR貨物のコンテナが主で、貨物駅と家の間がトラック。全部トラック便だと人件費がかさむようだ。
・デカい物(今回はテレビとベッド)でコンテナとトラックのサイズが決まるので、そういった物があると、小さいものをいくら減らしても費用に影響しないようだ(荷物がものスゴい多い場合を除く)。
・やはり即決はしないこと。
最近は働き方改革もあって、特に3月の引越しピーク時は、逆に依頼しても断られることが多いそうだ。
そんなご時世なので相見積もりしても、あまり大きな値引きは期待できないかもしれないが、少しでも参考になればと思う。

人気ブログを読みたい方はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ  

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする