DOCOMO L-02C 接続ソフトが起動しない原因はAdobe Flash Player、その解決策

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モバイルルータの1種であるDOCOMOの L-02C をMacに接続して、L-02C接続ソフトを起動しようとしても、起動しない場合がある。昨日まで起動できたのにもかかわらずである。

その原因は、ほとんどの場合、Adobe Flash Playerが最新版になっていないためだ。

そのため、Flash Playerは、アップデートがあれば自動的にインストールする設定にしている。

そして数日前にも、前日まで起動していたL-02C接続ソフトが起動しなくなった。自動的にアップデートする設定にしていても、こういうことはたまにあって、アップデートが遅れているのだろうと思っていた。

こういう場合は、スマホのテザリングでMacをネットに接続し、手動でFlash Playerをアップデートすればよかった。

今回も同様に手動でアップデートしてみた。ところが、L-02C接続ソフトは何度やっても起動しない。

原因として、Flash Player最新版に不具合があるとしか思えなかったので、一つ前のバージョンにインストールし直してみた。

結果、L-02C 接続ソフトが起動したので、今回はその手順を書き留めておこうと思う。

MacOSのバージョンは10.11.6で、L-02C 接続ソフトが起動しなくなった Flash Playerのバージョンは 32.0.0.255である。

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手順

①旧版のFlash Playerをここから入手する。「Flash Playerアーカイブ」という項目から、L-02C接続ソフトが起動していた以前のバージョンをダウンロードする。今回、自分の場合は “Flash Player 32.0.0.223” をダウンロードした。

②バージョン32.0.0.223の場合、”fp_32″というフォルダがダウンロードされ、その中に “32_0_r0_223” と “32_0_r0_223_debug” という2つのフォルダがある。

③MacOSの場合、まず ”32_0_r0_223″ 内の “uninstall_flashplayer32_0r0_223_mac.dmg” を実行し、最新版のFlash Playerをアンインストールする。

④ “32_0_r0_223” 内の “flashplayer32_0r0_223_mac.dmg” または “flashplayer32_0r0_

223_mac_pkg.dmg” を実行し、”Flash Player 32.0.0.223″ をインストールする。

以上で旧版Flash Playerのインストールは完了。L-02C接続ソフトが起動できるか確認する。

起動が確認できたら、Flash Playerの更新設定を変更する。

「システム環境設定」で “Flash Player” をクリックし、メニューの「更新」をクリックして、アップデートの設定を行う。

「アップデートのインストールを許可する(推奨)」にしておくと、L-02C接続ソフトが起動しない最新版に勝手にアップデートされてしまうので、これ以外にする。

ただし「アップデートのインストール時に通知を受け取る」にすると、頻繁に通知が表示されるので、自分は「アップデートの有無をチェックしない(非推奨)」にしている。

いずれ、このバージョンでもL-02C接続ソフトが起動できなくなると思うので、その時にFlash Playerをアップデートするつもりだ。

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