iDeCoの運用開始も、まだ全資産が移換されず

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iDeCoを申し込んでいたSBI証券から、3月18日にiDeCoを運用する WEBサイトのIDと初期パスワードが送付されてきた。
早速、企業型DCなどから移換した資産を運用商品に振り分けようと思った。が、それはまだできなかった。
送付されてきた書面を読むと、
「国民年金基金連合会の加入資格確認待ちのため、現在のところ変更いただけない場合があります。変更が可能となり次第、ご登録いただいたメールアドレスに電子メールにてご通知いたします」
とある。
まだ手続きは完了していないようなので、上の通知が来るまで待つことにする。
すると、4月7日に「確定拠出年金の運用商品の預替えに関するお知らせ」というメールが、続いて4月10日に「確定拠出年金の掛金配分に関するお知らせ」というメールが届き、預替え(スイッチング)と掛金配分の変更が可能になった。
早速、運用するWEBサイトにログインする。
資産額をみると、移換されたのは企業型DC分だけで、企業年金のキャッシュバランス(CB)分はまだ移換されていないようだ。
その資産額だが、企業型DCの最後の時より少し目減りしている。昨年末と今年初めの株安の影響だろう。

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掛金配分の変更とスイッチング

初期状態では、移換された資産は全て「元本確保型商品」に預け替えされ、掛金配分も全て「元本確保型商品」に設定されている。
そのため、毎月の掛金配分や現状資産を希望する運用商品に変更する。
あらかじめ決めていた運用商品は、信託報酬などの手数料が最も安い国内株式のインデックスファンドと先進国(日本除く)株式のインデックスファンドだ。掛金配分は、国内:1、先進国:4。
日本の成長はあまり期待できないので、国内の割合を少なくしている。
一方、企業型DCから移換した資産は、元本確保型商品に約50%、国内株式インデックスファンドに約40%、先進国株式インデックスファンドに約10%の割合でスイッチングした。
これは、企業型DCの最終段階の資産が、上の割合だったからだ。
今後、「ドルコスト平均法」の如く、毎月一定割合で元本確保型商品をインデックスファンドにスイッチングし、最終的には全ての資産を掛金配分と同じ割合にして運用する予定だ。
一方、CB分はいつ移管されるのだろうか?

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