企業型確定拠出年金をiDeCoに移換する②

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前回の続き。
企業型の確定拠出年金をiDeCoの「加入者」へ移換することを決めたが、次はiDeCoをどこの金融機関で運用するかだ。
これも事前に、初期手数料や口座管理手数料が0円である「SBI証券」と「楽天証券」の2社に絞り込んでいた。
ただでさえ、国民年金基金連合会と事務委託先金融機関に、移換手数料や口座管理費の名目としてお金をぼったくられるので、これ以上の出費は避ける。
次にどちらの証券会社にするかだ。
これについても、国内と日本を除く先進国の株式インデックスファンドで、最安な手数料の商品がある証券会社にする。
比較した結果、ほとんど差がなかったが、若干手数料の安い「SBI証券」に決定した。
早速、SBI証券のホームページからiDeCoの移換書類の送付を申し込む。
実は、かなり以前の11月に書類を請求し送付してもらっていたが、間違って「第2号被保険者」用の書類を請求していた。
そのため、2月に改めて「第1号被保険者」用の書類を請求し、送付したもらった。
間違いに気づくまで時間がかかったのは、移換期限が7月31日で、手続きにかかる時間は3ヶ月程度と聞いていたので、余裕をかまして少し放っておいたせいだ。
放っている間に企業型確定拠出年金を運用していた金融機関から、加入資格喪失の知らせが届いたので、移換の手続きを始めようとしたところ、間違いに気づいた。

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書類提出

移換に必要な書類は、iDeCoに加入するための「個人型年金加入申込書(第1号被保険者用)」、企業型確定拠出年金を移換するための「個人別管理資産移換依頼書」、企業年金のキャッシュバランス分を移換するための「厚生年金基金・確定給付企業年金からの移換申出書」の3通と、本人確認書類だ。
ただ、このうち「厚生年金基金・確定給付企業年金からの移換申出書」には、SBI証券に提出する前に、退職した勤め先の企業年金基金から、CB分をiDeCoへ「移換可」の署名と捺印が必要だ。ちょっと面倒くさい。
とりあえず、SBI証券には「個人型年金加入申込書」、「個人別管理資産移換依頼書」と本人確認書類及び、「厚生年金基金・確定給付企業年金からの移換申出書」は後日送付する旨のメモをつけて2月下旬に送付した。
同時に、退職した勤め先の企業年金基金に、「厚生年金基金・確定給付企業年金からの移換申出書」を送付した。
次は「厚生年金基金・確定給付企業年金からの移換申出書」が戻ってくるのを待つだけだ。

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