SBI証券のiDeCoセレクトプラン、手数料最安の先進国株式の投資信託で運用開始

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以前のブログで、iDeCoを運用しているSBI証券のプランをオリジナルからセレクトに変更していることを書いた。

その変更手続きが完了したので、それまでの経過を書いておく。

プラン変更手続きの書類を送付した後、運用する投資信託の商品と配分を考えていた。先進国株式の割合を多くすることは決めていたが、それ以外の国内株式、全世界株式を選択するかや、全体の配分をどうするかは決めかねていた。

そんなとき、SBI証券から書類が届いた。てっきりプラン変更の完了通知かと思ったが、セレクトプラン用のIDと初期パスワードの通知だった。

ただ、すぐにはセレクトプランのIDではログインできず、オリジナルプランのIDではログインできたので、プランの変更は完了していないようだった。

1ヶ月ぐらい後に再度試みると、セレクトプランのIDはログインでき、オリジナルプランのIDはログインできなくなった。これでプランの変更が完了したと思ったが、資産額は0のまま。変更は完了していないようだ。

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セレクトプランへ移換完了

ただ、毎月の掛金の商品配分はできるようになっていたので、とりあえず、運用することに決めていた先進国株式の投資信託に全額設定しておいた。

さらに2週間ほど待ってみると、資産残高も表示され、プランの変更が完了した。

ところが、変更後の資産をみると、掛金の商品に設定しておいた先進国株式の投資信託に全額移換されている。掛金の商品配分はしたが、移換金の商品配分はしていない。

セレクトプランに変更して、移換金の商品配分を設定していない場合、SBI証券が指定した別の商品に移換されるはず。

「あれっ」と思ったが、調べてみると、「移換金の配分割合を設定せず、掛金の配分割合が行われた場合、移換金の配分割合は掛金の配分割合が適用される」となっていた。

本来なら、オリジナルプランで定期預金で運用していた額は、セレクトプランでも一旦定期預金にスイッチングし、これを今までと同様にドルコスト法のごとく毎月一定割合で投資信託にスイッチングして、いずれ全額を投資信託に付け替える予定にしていた。

が、もうスイッチングするのも面倒なので、そのまま先進国株式1本にしている。

ちなみに、信託報酬を含む手数料は、オリジナルプランの国内株式が0.1728%、先進国株式が0.2149%だったが、セレクトプランの先進国株式は0.10989%と大幅に下がった。

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