退職に向けて仕事の引継ぎ方を考える

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ゴールデンウィーク明けに上司との面談で、「退職希望日をハッキリ伝えた」後の動き。
面談の時に、5月中に仕事の引継ぎに向けた打合せを行うと聞いていたが、5月にそれはなかった。
結局、6月12日になって上司から、引継ぐ業務のリストと引継ぎスケジュールを来週までに作成するよう指示された。
翌週の6月19日に業務のリストと引継ぎスケジュールを提出するも、わかりづらいので小項目に分けて具体的に書くよう指示され、翌日に修正して再提出。
その後しばらく音沙汰なかったが、7月4日に上司から、仕事を引継ぐメンバーにはどういうスキルが必要か、そのスキルを身につける方法とスケジュール、引継メンバーを作成するよう指示された。

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専門知識とスキルの引継ぎ

というのも、自分の業務は、単に仕事のやり方をマニュアル化して、その通りにやればいいというものではなく、専門的な知識やスキルがないとできないし、経験も必要になる。
加えて、今の部署に自分と同じような専門知識やスキルを持っている人は、ハッキリ言っていない。
そういう状況なので、上司もスキルを身につける方法やスケジュールの作成を指示してきたのだと思う。
自分としては、今後3ヶ月余りで引き継げるようなものではないと思いつつ、引継ぎを考えるとある程度そういう事になることは想像できていた。
そこで、今の職場に関係性の高い業務に分野に絞り、基本的な知識とスキルを教えることにして、引継ぎ内容を上司に提出した。
その後、7月21日の打合せでは、引継ぎ業務として、知識やスキルを身につけるための講義や実践活動を行うことになり、その内容及び必要時間を具体化して、今月中に週1ないし週2の活動計画を立案することになった。
講義をするなんて、なかなか大事になってきた。

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