任意継続の健康保険料、平成30年度は値上がり

スポンサーリンク

任意継続を申請中の健康保険組合から、初回(平成30年1月)分の保険料の振込依頼が年明け早々に届いた。保険料は、介護保険料を含めて xx,532円也。
振込みが確認されれば、保険証を送付するとのこと。
保険料の振込期限が1月15日だったので、1月9日に最寄りの郵便局のATMで振り込んできた。ATMで振り込んだのは、窓口で振り込むより手数料が安いためだ(窓口: 5万円未満130円、5万円以上340円、ATM: 5万円未満80円、5万円以上290円) 。
ATMで振り込むのは、遠い昔になんとなくやった記憶はある。
ついでに2月以降の支払いに備えて、窓口で自動引き落としの手続きもしてきた。
任意継続前(退職前)の保険証は、有効期限が退職日の12月31日なので、12月22日に特定記録郵便で、会社に返却しておいた。

スポンサーリンク

保険料値上がり

1月14日には任継の保険証が届くとともに、2月分の引き落としが2月13日になるとの通知を受ける。それまでに口座の残高を保険料以上にしておかないといけない。
さらに、平成30年度分の支払いを一括前納に変更するため、期限の1月末までに払込方法の変更手続きを行った。
その後、健保組合から、平成30年度分の引き落としが3月12日で保険料は再度通知すること、今年度の3月分と一緒に引き落とすとの連絡を受ける。3月分もあるので、口座の残高に気をつけないといけない。
そして2月下旬に平成30年度分の保険料が通知された。保険料の基準となる上限標準報酬月額は前年と同額だが、保険料は値上がりしている。
保険料の内訳を確認すると、一般健康保険料と調整保険料は前年と同額だが、介護保険料が約1割も値上がりしている。一括前納による割引分が相殺されるほどだ。
高齢化を考えると先が思いやられるが、こればっかりはどうにもならない。

人気ブログを読みたい方はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ  

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする