セミリタイア後、初の健康診断を申し込む(その2)

スポンサーリンク

セミリタイア後、初の健康診断に申し込む」の続き。
健診にオプション項目を含めるか悩みながら、ネットで各健診機関の受診項目とオプション料金を調べていった。
すると、ある健診機関で希望する胃部X線と腹部エコーなどの検査項目をチェックしたところ、「自己負担額0円」と表示された。
「あれっ、画面が更新していないのかな?」と思い、何度かチェックし直してみる。
ところが何度やっても「自己負担額0円」と表示される。
「これは間違いなさそうだ」と思い、どうせならもうひとつのオプション項目だった前立腺がん検査にもチェックを入れる。
それでも「自己負担額0円!」
結局、調べた27の健診機関のうち、オプション項目の胃部X線と腹部エコー、前立腺がんを入れても自己負担額が0円だったのは2つの機関だ。
そのうち、自宅に近い方のA病院で健康診断を受けることにした。

スポンサーリンク

健診日

受診できるのは申込から最短でも3週間後だったので、10月11日〜10月17日(土日除く)を第1希望日から第5希望日として、基本健診に上の3つのオプション項目をつけてネットで申し込んだ。
数日後の10月1日と2日、スマホの着信履歴に見慣れない番号があった。ネットで調べると発信先は健診を申し込んだ病院だ。
翌10月3日にも同じ番号から電話があったので、話しを聞いてみた。

病院:健診日ですが、連絡いただいた第1希望から第5希望はすでに予約でいっぱいになっています。改めて健診日をご相談させていただきたく、ご連絡しました。
自分:最短で健診できる日はいつですか?
病院:少々、お待ちください。11月30日になります。
自分:えっ、11月30日?、そんなに遅いんですか?
病院:はい。一番早くて11月30日になります。
自分:わかりました。それでは11月30日でお願いします。

さすがに2ヶ月待ちとは思っても見なかった。ここの病院はオプション検査を入れても自己負担額が0円なので、選択する人が多いのだろう。
セミリタイアの身、期限まで受診できるのなら、いつでもかまわない。
後日、正式な問診票が届いた。後は健診日が来るのを待つだけだ。

人気ブログを読みたい方はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ  

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする