人間ドックは受診せず、毎年の健診にはない検査を受診してみる④

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人間ドックは受診せず、毎年の健診にはない検査を受診してみる③」の続き。

まず、A病院での検診で「要精密検査」と判定されたのは2つの臓器。1つ目はがんになると一番ヤバいところ、2つ目は男性特有のところ。

翌週、A病院で精密検査を受ける。

1つ目の臓器について、検診で異常と判定されたところは問題なし。が、「別の小さい何か」が見えると診断される。

そして、より精密な検査を受け、「1cmほどの〇〇(〇〇はがんではない)あり」と判定される。しかし、場所が特定できていないことや、医師の対応に不信を抱くところもあり、自分としては納得できるものではなかった。

2つ目の臓器についても「〇〇あり」と判定されるが、このA病院はその臓器の診察を行っていないので、別の病院で見てもらうことにする。

ということで、どちらも別の病院で再検査してもらうことにした。

いろいろ調べて、1つ目の臓器についてはK病院にする。K病院はその臓器の学会の専門病院に指定され、指導医も多く在籍している道内有数の病院で、その臓器専門の科をおいているほどだ。ネット情報でも、レベルが高いとの意見もあり、検査や手術などの実績も多いようだ。

K病院での検査の結果、全く異常なし。ごく小さい「〇〇」はあるが、全く問題のないレベル。「1cmの〇〇」など全くないし、そういう判定はありえないとまで言われる。腫瘍もない。

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2つ目の臓器

2つ目の臓器についてはH病院にする。H病院もその臓器の学会の専門病院に指定され、指導医も多く在籍している道内有数の病院のようだ。

結果、「〇〇はどこにもないし、〇〇っぽく見えるところは、△△(臓器の一部)。何も異常はないよ」と言われる。

といろいろと振り回されたが、「がん」という診断はどこもなかったので、とりあえずホッとした。しかし、どこの病院の診断が正しいのか、素人には判断できない。

とりあえず半年後か1年後にまた別の病院で受診しようかと考えている。

最後に、今回の検査を受診してみて、腫瘍マーカーはPSA(前立腺)以外、不要に思えた。

他にCA19-9, AFP, CEA(主に消化器)を受けたが、ネットで調べると、基本的に腫瘍マーカーは、ある程度進行しているがんの進行度や治療の効果を判定する指標として行われるようで、早期発見のためではないようだ。

早期発見するなら、費用は高くなるが、CTやMRI、内視鏡のほうがより確実と思えるので、次回以降はこれらの検査を考えていくつもり。超音波検査も見えない部分が多いようだ。

ただ、PSAは自治体のがん検診で無料で受診できるし、比較的早期発見にも効果があるらしいので、今後も受診していくつもり。

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