人間ドックは受診せず、毎年の健診にはない検査を受診してみる③

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前回の続きで、がん検診と個別検診が予約できた後の話し。

予約してから2週間後、道内に緊急事態宣言が発令された。宣言期間中、

「検査する病院で集団感染が発生すると、検査してもらえなくなるかも」

と、多少の心配はしたものの、そんな事は起こらず、検査の1週間前に宣言は解除され、検査も予定通りすることができた。

まずは3月25日にT病院での脳ドックと大腸内視鏡検査。すっかり雪は溶け、早朝に自転車で病院に向かう。

脳ドックのMRI検査は、全く想像していなかった「うるささ」だったものの、あっさり終了。

次は大腸内視鏡。検査の前々日あたりから、下剤の服用が始まっていたが、当日も下剤を1リットル以上のみ続け、結局4時間ぐらいかかって腸を洗浄する。

大腸内視鏡は、お腹の圧迫感がすごかった。空気を入れながら、内視鏡を奥に進めていくためらしく、お腹の張りの苦しさを何度か訴えた。

「ガス(おなら)を出していいですよ」

と言われるが、出口が塞がれているので出やしない。

一度だけ、無意識的に出たが、張りはよくならない。

10分ほどで終わったが、お腹の張りはなかなか取れなかった。

結果は異常なし。2年おきの検査を推奨とのこと。

数日後、脳ドック検査も異常なしとの通知が届く。

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胃内視鏡と腹部超音波、腫瘍マーカー

続いて、3月27日にA病院での胃内視鏡と腹部超音波、腫瘍マーカーの検査。最初の腹部超音波はあっさり終了。

続いて、胃内視鏡。内視鏡の挿入は鼻腔からを希望していたが、「狭い」との判断で口腔からに変わる。「ゲーゲー」してかなり苦しかったものの、なんとか終了。

異常なしで、ピロリ菌もないとのことで一安心。

最後に腫瘍マーカーの血液採取だが、その前に腹部超音波検査の診断に呼ばれる。

そこで2つの内臓で「要精密検査」と言われる。

この検査は毎年受診しているが、これまで指摘されたことのない部位だった。しかもその一つは、がんになると一番ヤバいところだ。

かなりショックを受けたが、指摘されたのだから、まぁ仕方がない。精密検査を受けることにしよう。

そのあと、腫瘍マーカー用の血液採取を受ける。

検査後、かなり憂鬱な気分で帰ることになる。診断結果が届いたら、早く精密検査を受けることによう。

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