人間ドックは受診せず、毎年の健診にはない検査を受診してみる②

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前回の続きで、個別検査が実施できる医療機関がいくつか見つかった後の話し。

見つけた医療機関の検査項目や費用を考えた結果、2つの医療機関でがん検診と個別検査を受診することにした。

1つ目のT病院では脳ドックと大腸内視鏡検査、2つ目のA病院では腹部超音波と腫瘍マーカー(CA19-9, CEA, AFP)、ピロリ菌検査及び、がん検診の胃内視鏡と前立腺腫瘍マーカー(PSA)を受診することにした。

ただ一つ問題があって、それは両方の病院とも自宅から遠く、徒歩だと2時間ぐらいかかること。電車やバスだと交通費がかかるので避けたい(後にコロナ感染のリスクも出てきた)。

そこで雪解けが進んでチャリも乗れるだろう3月下旬に受診することにした。

それから、医療機関を調べている時にわかったことだが、4月から検査費用が値上げされるところが多く、1つ目のT病院の大腸内視鏡検査もそうだった。その事もあって、より3月中に受診しようと考えた。

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検査予約

そして、2月17日にT病院、翌18日にA病院に電話して、検査の予約を入れた。結果、T病院では3月25日の朝から、A病院は3月27日の朝から、検査することになった。

予約の際、T病院に対しては脳ドックに頸部のMRA検査が含まれるのか不明だったので聞いたところ、実施するとのことだったので受診することにした。

ちなみに、頸部の検査は、医療機関によってMRAだったり超音波検査だったりする。どちらがいいのかはわからない。多分一長一短あるのだろう。

一方、A病院への予約の際には、病院側から、

「ピロリ菌検査については、胃内視鏡検査で医師が確認しますので、必要ないと思います」

と言われた。

ピロリ菌検査もいくつ方法があって、一番精度が高いと言われているのは尿素呼気検査だが、このA病院は血液検査。

また、内視鏡検査は「見落としもある」との情報も得ていたが、今回は病院側の提案を受け入れて、内視鏡検査で診断してもらうことにした。

一応これで検査の予約は完了した。

この時点で、道内では「新型コロナ」の初感染者が確認されたものの、さほど大きな問題にはなっていなかった。

さらに続く。

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