人間ドックは受診せず、毎年の健診にはない検査を受診してみる①

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少し以前の話しだが、3月下旬に健康診断を受診してきた。

健康診断といっても、年1回行われている国保の健康診断ではなく、自治体のがん検診と自分の希望する個別の検査を受診してきたのだ。

健診の結果、「要精密検査」の項目があり、4月中はその精密検査とコロナの影響のため、不安とゴタゴタの1ヶ月となってしまった。

ひと段落ついたので、今回はその事について書いておこうと思う。

元々は「人間ドック」の受診を考えていて、年明け早々の今年1月から、いろいろな医療機関の人間ドックを調べていた。が、毎年受診している国保の健康診断や自治体のがん検診と被る検査項目が多いことがわかった。

国保の健康診断と被るのは、血液検査の一部や肺エックス線、心電図、尿検査などで、がん検診と被るのは、胃内視鏡(またはエックス線)、大腸(便潜血)検査、前立腺腫瘍マーカーである。

そうなると、必要以上にエックス線を浴びたり、無駄な時間や検査費用が発生することになるので、足りない検査だけ個別に受診しようと考えた。

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希望する検査ができる医療機関を探す

ところが、今度は個別検査ができる医療機関がなかなか見つからない。

個別検査ができるところでも、医療機関が指定している健康診断コースや国保の健康診断を受診した上で、オプションとして個別検査を追加できるというパターンが多い。

自分が個別に受診したい検査は、大腸内視鏡、腹部超音波、ピロリ菌、腫瘍マーカー(前立腺以外)と脳ドックだ。

これと一緒に、自治体のがん検診で2年に1回受診できる胃内視鏡、前立腺腫瘍マーカー(PSA)も受診つもりでいた。

もし個別の検査が受診できる医療機関が見つからない場合は、

「国保の健康診断を受診して、オプションで個別検査を受診するしかないかな」

などと、調べながら考えていた。

ただ、零和1年度の国保の健康診断は去年の10月に受診済なので、個別検査を受診できるのは早くても零和2年の4月以降になる。

そんなことを考えながら、ネットで調べていたところ、個別検査が実施できる医療機関がいくつか見つかった。

次回に続く。

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