国民健康保険になって初めて健康診断を受診する

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昨日10月29日のAMに、7月に案内されていた国民健康保険の特定健診に出かけた。特定健診といっても、去年まで受診していた健保組合の健康診断より、検査項目が少なく簡素な健康診断だった。

場所は近くの公民館のようなところで、いわゆる集団健診というもの。受付時間は9:00〜11:00だったが、平日の早い時間は年配の方が多いだろうと、10:30頃に着くよう家を出る。

その時間に着くと、健診会場はガラガラ。受付で受診券を渡し、保険証を提示する。この特定健診は、全員が受診する基本健診と希望者だけが受診できる付加健診(受診料500円)がある。自分は付加健診も受診した。

健診の検査項目は以下。

○基本健診
・診察:身体診察・問診、身体計測(身長、体重、腹囲)、血圧測定
・血液検査:脂質(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)、肝機能(AST(GOT), ALT(GPT), γ-GT)、血糖(空腹時血糖、ヘモグロビンA1c)、血清尿酸、血清クレアチニン
・尿検査:尿糖、尿蛋白

○付加健診
・血液検査:白血球数
・貧血検査:ヘマトクリット値、血色素数、赤血球数
・心電図検査:体表面12誘導

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他にも選択肢あり

これ以外に、希望者は肺のX線検査、眼底検査、肝炎ウィルス(B型、C型)検査が受診できることを聞く。

肺のX線検査はがん検診に当たるのだが、特定健診で無料で受診できる。そのことを知っていて、受診するつもり来たので受診する。眼底検査は高い(1,300円)のでパスする。

肝炎ウィルス検査も無料だが、今まで受診したことがない人が対象とのこと。自分は受診したことがないので「受診する」と告げる。

すると「以前はどこで健診していたのか?」と聞かれるので、「会社の健康診断だが、肝炎の検査はしたことがない」と答える。

ということで、健診は基本健診、付加健診、肺の検査、肝炎の検査となった。費用は占めて500円だ。

簡単な問診票を書き、受診料を支払って、健診開始。

尿を取り、身体計測をして、いきなり問診。医者に胸の音を聞かれ、「異常なし」と言われて即終了。普通、「最近、体で気になることはないか?」など聞かれるはずだと思うが、そういう質問は一切なかった。

次の血圧測定も正常値で異常なし。測定した方に「身体や血圧の測定値で何か変わったところはないか?」と聞かれたが、「去年より体重が減ったぐらいで特にない」と答える。すると、「それはご自分の努力ですか?」と聞かれたので。「努力です」と答える。

採血では、基本健診の血液検査、付加健診の血液検査、肝炎検査があるせいか、採血管4本分の血を抜かれた。普通より多く抜かれただろう。

最後に心電図検査、肺のX線検査を行って終了。30分ほどで健診は終わった。

今年はあと、がん検診の大腸がん検査を行うつもりだ。

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