退職金を金利優遇の定期預金で運用する(第3回)

スポンサーリンク

2回目の退職金定期預金を始めてから、まもなく満期の3ヶ月になる。
今は、秋田銀行と北陸銀行、三井住友信託銀行の退職金定期預金キャンペーンに預けているが、秋田銀行のキャンペーンは前回限りで既に終わっており、北陸銀行のキャンペーンも1回しか利用できない。
満期前に、他の金融機関から新規のキャンペーンが出ないか日頃から調べていたが、とうとう出てこなかった。
そのため、第3回の退職金定期預金の選択肢は、三井住友信託銀行の一択しかなくなったので、満期になった秋田銀行と北陸銀行の分を三井住友信託銀行の定期預金に移すことにした。
2018年7月に秋田銀行に出向き、満期後に低利の定期に自動継続されていた第2回の退職金定期預金を解約し現金を引出して、そのまま三井住友信託銀行へ歩いて持ち出した。
秋田銀行から手数料0で現金を移動するのもこの方法しかない。
現金を持って歩くのも多少は慣れたが、やはり警戒しながら早足で人通りの多い昼間の中心街を10分ほど歩くことになった。
三井住友信託銀行では、第1回第2回と同じ条件の退職金の定期預金キャンペーンに預けた。そしてまた同じアンケートを書いた。これは仕方がない。
その分、3回目ではあるが。お礼の品として、キッチン応援セット(クッキングペーパー5枚、フリーザーパック5枚、ヘルシーシート12枚)、ポケットティッシュ2個を頂いた。
当日、そのついでに、満期後に低利の定期に自動継続されていた第2回の退職金定期預金を解約して、普通口座に移しておいた。

スポンサーリンク

退職金を一旦、別銀行に移動

その後、この資金を一旦、別銀行の普通口座に移し、後日、再び三井住友信託銀行の普通口座に戻しておいた。
というのも、この銀行の退職金定期預金キャンペーンは、一度利用した資金を再度利用することができないので、別銀行から振り込んだ資金であれば利用できると考えたからだ。
更に、満期で自動解約になっていた北陸銀行の退職金定期預金を引出して三井住友信託銀行に歩いて持ち出した。
北陸銀行から手数料0で現金を移動するのもこの方法しかない。
そして、一旦別銀行に移動して戻しておいた資金と合わせて再度、退職金定期預金に預けた。
予想通り、一旦別銀行に移動して戻しておいた資金も断られることはなかった。
退職金定期預金の条件は今回も同じだ。
窓口で対応してくれた綺麗なお姉さんは、前回と同じ方だったためか、さすがにアンケートはもうなかった。
お礼の品をいただく際も、「前回は何をお渡ししましたでしょうか?」と聞かれ、「確かクッキングシートか何かだったと思う」と答えると、ティッシュペーパー、フェイスタオル、パック電子レンジ化、台所用洗剤、ボールペンと前回とかぶらないものをたくさん頂いた。
他にも「腕時計がカッコイイですね」と言ってもらうなど、いろいろ気を使っていただき恐縮してしまった。

人気ブログを読みたい方はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ にほんブログ村 自転車ブログ 自転車旅行へ  

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする