退職金を金利優遇の定期預金で運用する(第2回)①

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退職金を金利優遇の定期預金キャンペーンに預けてから、まもなく満期の3ヶ月になる。
今は、七十七銀行と三井住友信託銀行に預けているが、七十七銀行の定期預金キャンペーンは1回しか利用できないので、次にどこの銀行に預ければいいか調べてみた。
すると、去年12月に調べた時にはなかった秋田銀行のキャンペーンを発見した。
退職金定期の条件は以下の通り。
・キャンペーン期間:平成30年2月1日〜平成30年6月29日
・金利:1.0%
・預金額:100万円〜退職金額
・預金期間:3ヶ月
・退職金の受取りから1年以内(退職金所得の源泉徴収票等が必要)
キャンペーン期間が5ヶ月なので、利用できるのは実質1回限りだ。預金額に上限があるので、退職金以外の資金は引き続き、二番目に金利の高い三井住友信託銀行に預けようと考えた。
ところが、秋田銀行のキャンペーンを発見する前に、第2回の定期預金に考えていた北陸銀行の退職金定期預金の条件を見返すと、退職金の受け取りから6ヶ月以内になっている。利用するのなら、これが最後の機会だ。

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リスクを分散する

北陸銀行の金利は0.75%で、三井住友信託銀行の0.8%より低いが、銀行破綻リスクを更に分散させるため、秋田銀行とあわせても3つの銀行に分けて預けることにした。
北陸銀行の退職金定期の条件は以下の通り。
・キャンペーン期間:平成29年10月2日〜平成30年9月28日
・金利:0.5%+0.25%(+0.25%にするには2週間前に預け入れの予約が必要)
・預金額:200万円〜退職金額または3,000万円のいずれか低い額
・預金期間:3ヶ月
・退職金の受取りから6ヶ月以内(退職金所得の源泉徴収票等が必要)
・キャンペーン期間中1回限りの利用
まず、2018年4月に秋田銀行、北陸銀行にそれぞれ出向いて、退職金定期の条件を確認し、普通口座を開設した。北陸銀行では、退職金定期預金の予約を入れる。
更に同月、七十七銀行に出向いて、満期後に低利の定期に自動継続されていた第1回の退職金定期預金を解約して普通口座に移し、そのうち退職金額分の現金を引き出し、そのまま秋田銀行へ歩いて持ち出した。
七十七銀行から手数料0で現金を移動するにはこの方法しかない。
果たして、現金を強奪されずに無事にたどり着けるだろうか。
続く

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