退職金を金利優遇の定期預金で運用する(第7回)

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新生銀行に預けていた第6回の退職金定期預金が7月中旬に満期を迎えた。

満期前1ヶ月ぐらいから、フリーダイヤルから電話が何度もかかり出した。ネットでその電話番号を検索すると、「新生銀行からの投資信託などの勧誘電話」とわかった。満期目前なので、そのためだろうと無視し続けた。

そして満期を迎え、退職金の定期預金キャンペーンを実施している別の金融機関に預け替えることにした。今度こそ、退職金の定期預金キャンペーンを利用するのはこれで最後だろう。

その金融機関は三菱UFJ信託銀行で、ここは「退職金を金利優遇の定期預金で運用する(第6回)」のブログでも書いたように、退職から1年以上経過しても利用できる数少ない金融機関だ。詳しい定期預金の条件は以下。

・キャンペーン期間:2018年11月1日〜2019年10月31日
・金利:0.45%(セカンドライフ応援シート記入で、+0.05%上乗せ)
・預入期間:6ヶ月
・金額:1,000万円以上1億円以下(退職金以外も可)
・退職日または退職金受取日から2年後の月末まで
・退職後、1回限り

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銀行へ出向く

普通口座は既に持っていたので、インターネットバンキングで資金を移動した後、7月下旬に銀行へ出向いた。

予約はしていなかったが、ほとんど待たされる事なく、窓口に呼ばれて手続きを行った。

当然のことながら、「セカンドライフ応援シート」にも記入して、金利を0.5%にしてもらう。

そのシートは、今後の資産形成や仕事をどうするかなど、特に面倒なことはなく、わからないところは書かなくていいなど、他の金融機関と同じく、単なる形式だけといった感じだった。

定期預金の申込みと一緒に、「エクセレント倶楽部」にも入会してきた。入会すると、インターネットバンキングでの他行当て振込手数料が無料になるなどのサービスがあるためで、満期後の資金移動を考えての事だ。

その申込書を書き終えて対応してくれた窓口の女性に渡すと「同い年なんですね」と一言。多分、生年月日を見たのだろう。

そうなんだと思いつつ、「この年で退職金の定期預金に申し込みに来る人なんて、いないですよね」と返しておいたが、果たしてどう思っただろう。

最後に、お礼の品として、食器用洗剤、キッチンペーパー、フリーザーバッグ、タオルを頂いた。本来ならピーターラビットのマグカップか皿をもらえたようだが、どちらも切れているので、その代わりの品だった。銀行には申し訳ないが、こちらのほうが実用的でいいと思う。

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