購入したマンションの火災保険を考える

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マンションの契約書にサインした後、不動産屋さんから不動産移転登記と火災保険の案内がきた。
今回はこのうち火災保険を契約するまでの話しをする。
不動産屋さんから、AI損保の火災保険の見積もりと補償内容が届いた。AI損保はこの不動産屋さん専属の保険会社なのだろう。まずはその内容を確認した。
補償の対象は建物と家財に分けられ、それぞれに対し補償したい事故の種類を選択するようだ。
補償の種類は、
①火災、落雷、破裂、爆発 ②風災、雹災、雪災 ③水濡れ、外部からの物体衝突/落下等、騒擾 ④盗難 ⑤水災 ⑥破損、汚損等
に分けられる。
これ以外に、地震、噴火、津波を含む地震保険や個人賠償責任特約などがある。
このような補償対象の種類や分け方は他の保険会社でもほぼ同じようだ。
不動産屋さんの案内では、水災は非対象でそれ以外は建物・家財ともフル対象、これに地震保険と個人賠償責任特約を加えた補償内容だった。
多分、これが標準的なのだろう。水災が外れているのは対象がマンション上層階なので洪水などの心配がないためだと思う。
この補償内容で、保険料は10年で約7万円ほど(地震保険分は5年)になり、1ヶ月に換算すると700円強となる。

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やはり相見積もり

特に大きな負担ではないが、やはりここは他の保険会社からも見積もりを取ることにした。
相見積もりは「価格.com」を利用した。
見積もりに必要な入力事項は、
戸建orマンション、構造(コンクリートor不明)、耐震構造(等級or不明)、建物の所在地、専有面積、建築年月、用途(住宅用orその他)、住宅ローン利用(するorしない)、建物補償金額、補償する対象、種類である。
建物補償額は、AI損保の補償内容に記載されていた額をそのまま流用した。
問題は、補償の対象をどこまでにするかだ。
不動産屋さんの案内では、水災以外はフル対象になっていたが、そこまで必要ないように思った。
長くなったので、次回に続く。

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