送別会(その2)

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今日は、「現職場の上司から、職場有志による送別会のお誘いがあった」後の続き。
送別会は最終出社日前の最後の週末に居酒屋で行うことになった。
その数日前、上司から自分が今の職場に転勤したときの上司(現在は別の部署)も呼んでいいかと聞かれたので、もちろんOKと答える。
他の参加者も主に転勤してきた時に配属された部署のメンバー。総勢7名(HSさん、EUさん、OYさん、MIさん、SOさん、MKさん、UMさん)の方。
送別会では、やはり定番の質問がぶつけられる。
質問:「退職してからどうするのか?」
回答:「北海道に帰る」
質問:「新しい仕事は何系の業種か?」
回答:「情報系」…ブログしか思いつかなかったのでそう答えた。
質問:「いつから退職を考えていたのか?」
回答:「5,6年ぐらい前から」
最後の「5,6年ぐらい前から」と答えると、
「『もう会社なんて、やめてやる!』と思ってやめるんじゃなく、計画的なんだ」とも言われた。
やり取りの中で「セミリタイア」することはもちろん話さない。

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恨んでいる?

そんな会話の中、送別会が始まって1時間ぐらいたった頃、更に2名(AHさん、SYさん)がやってきて会に加わる。
8人でぎりぎりの部屋がかなり狭くなる。
すると、SYさんから大きな花束を渡される。まるで定年退職みたいだ。
「電車で来ているので持って帰るのが恥ずかしい」というと、
「そういうと思って、店でカバーをもらってきました」といい、カバーも一緒にもらう。気の利いた後輩だ。
2時間半ほどで送別会は終了。店の前で、なぜか店の女性店員さんも入っての記念撮影。
ありがとうございます。感謝しかない。
後で上司から聞いた話しによると、転勤してきた時の上司が、
「こっちに転勤してきたもらったことが退職の原因になったのだろうな。恨んでいるかもしれないな」
と言っていたそうだ。
転勤先である現職場の職務にやりがいがなくなり、確かにそれも退職理由の一つではあるが、サラリーマンに転勤は付き物と思っていたし、現に前職場ではほとんどの人が転職を経験する。
退職の一番の理由は帰郷することなので、元上司のことは全く恨んではいない。
そのことは現上司に伝えておいた。

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