住民税が非課税だと課税証明書の発行手数料も無料

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前回のブログで、住民税が非課税だと自治体が実施している「がん検診」の自己負担額も無料になることを書いた。
ただ、「がん検診」を無料で受診するためには、住民税の課税証明書が必要だ。
そこで早速7月上旬に、住民税の課税証明書を発行してもらいに役所へ出向いた。
役所には、ここ1年半程で転入手続きや住民票の発行マイナンバーカードの住所変更、はたまた国民年金国民健康保険の加入に度々訪れている。
当日も手続きに来ている人が多く、課税証明書をもらうまでは少し待たされるだろうと覚悟した。
役所に着いて、まず課税証明書を発行してもらうための申請書を探した。
以前、手続きをしに来た中央の大きな窓口や、年金・国保の窓口の付近にはそれらしき申請書は置いていない。

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課税証明書の発行窓口

役所内の奥の方に歩いて行くと、端のほうに税金の証明書を発行する窓口を見つけた。その窓口の横に申請書がおいてあった。
早速記入し、提出する。ここの窓口は、他の窓口のように整理券を発行しておらず、すぐに窓口で申請書を受け取ってもらえた。
数分ぐらい待っているとすぐに呼ばれて、あっさり住民税の課税証明書を手に入れた。
証明書をみると、やはり今年度の住民税は0円と記載されている。
また、本来なら納税証明書の発行手数料として400円かかるようだが、住民税が非課税のため、免除(無料)となった。ありがたい。
これで、あとは「がん検診」の際に納税証明書の持参を忘れないことだ。

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