‘19 夏の根室・釧路・十勝 キャンプ旅⑫ 上士幌〜帯広

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手荷物預かり所はあるはずもなく、輪行バッグをコインロッカーに預けるのは諦める。

輪行バッグをバスターミナルに置いておくことも考えたが、不審物と思われる(札幌のバスターミナルにはそういう注意書きがあちこちにあった)ので、それもできない。

とりあえず、温泉に向かいながら、どうするか考える。

入浴前に自転車を折り畳んで、輪行バッグをバスターミナルの近くに置いておかないと、多分バスに乗る前にまた汗だくになるだろう。それでは温泉に行く意味がない。

それなら、温泉に入らず、このまま帰っても同じなので、どうせなら空いている12:05発のバスで帰ってしまおう。

11:31 バスターミナルへ引き返す。

カウンターに行って聞いてみると、12:30発の便はまだ空いていたので、15:30発から変更してもらう。切符購入後だったが、手数料なしで変更できた。

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自転車旅ゴール

出発まであと1時間弱、駅前広場のちょうど日陰になっているベンチで自転車を折り畳み、輪行バッグにいれる。これで自転車旅は終了。

当初、帯広では温泉以外に、昼飯に豚丼でも食べようと思っていたが、そこまでの時間はもうない。

ただ少し腹が減ったので、近くにあるセイコーマートでおにぎりで買って食べる。

出発10分ほど前に輪行バッグをバス乗り場近くにおき、バスターミナルの中で涼む。中は大きなバッグを持ったお客さんが多い。

バスは満席なので早めに行って輪行バッグをトランクに入れてもらおうと思う。多分、断られることはないと思うが、もしダメならJRの鈍行でのんびり帰ろう。

バス到着のアナウンスが始まると同時に乗り場へ行く。運転手さんが降りてきたので、荷物を見せる。

運転手さん:「大きいねぇ。どこまで?」

自分:「終点まで」

運転手さん:「終点は札幌駅前ではなく、大通りのバスターミナルだけど?」

自分:「では、駅前まで」

運転手さん:「こっちに入れておくか」

運転手さんは最後、独り言のようにそう言って、2つある大きなトランク(駅前降車用とバスターミナル降車用の荷物に区別していると思われる)ではなく、整備道具などが入っている3つ目のトランクを開けて、そこに輪行バッグを入れた。

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