‘19 夏の根室・釧路・十勝 キャンプ旅⑫ 上士幌〜帯広

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そのカーブに沿って進んでいれば、ダート道にぶつかることなく、もっと十勝平原広域農道を走れただろう。

9:37 その「く」の字カーブに差し掛かる。

緑色の橋も見つけたが、「ここだ」と感じるようなところはない。そんなに確信が持てるところではないが、こんな感じだったようにも思う。

前回来たとき、カーブのところで写真を撮ったはずなので、今回も撮っておき、帰って確かめることにする。

思い出の分岐カーブ

さらに進むと、また似たような「く」の字カーブと小さな橋が出てきたので、ここも写真を撮っておく。帰ってから確かめると、前回はこの辺りで写真を撮っていた。

前回来た時は、この2つのカーブで道でよくわからなくなったのだなぁと思う。道道31号線から1.2kmほど北にあるこの「く」の字カーブは小さいためか、縮尺の大きいツーリングマップルではよくわからないのだ。

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音更

9:59 道道31号線に到着。2007年夏は、国道241号線から道道31号線に入り、ここから十勝平原広域農道に入った。

国道を走るのは面白くないので、今日はこのまま直進してカントリーロードを道なりに進む。

しばらく走ると、このカントリーロードも右へカーブするが、地図で確認すると十勝大橋方向に向かっているので、そのまま進む。

帯広駅に行くには、国道241号線に出て十勝大橋を渡る必要があり、その直前の音更の街までカントリーロードで進もう。

10:20 下士幌に入る。案内標識は直進すると十勝川温泉になっているので、どこかで右折する必要がありそうだ。

道東道の高架下をくぐり、道道73号線で右折する。道道73号線は、思っていたより路肩が狭く、走りづらいので次の交差点ですぐに左折する。

再び、道道73号線に出て右折すると、間もなく道道73号線は道道498号線に変わり、さらにアンダーパスを潜ると、音更の住宅街に入る。だんだん暑くなってきた。

音更川を渡る宝来大橋の直前で、河川敷の自転車道からジョギングしている地元の女性が出てくる。かなり暑そうだ。

国道241号線に出て、十勝大橋を渡る。ここを渡るのも何回目だろうか。相変わらず歩道の路面は凸凹で走りづらい。

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