‘19 夏の根室・釧路・十勝 キャンプ旅⑧ 霧多布〜厚岸

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7日目 2019-8-3(土)

4時頃、目が覚めトイレにたつ。外は濃い霧が立ち込めていて、日の出の時間は過ぎているはずだが、まだ少し暗い。

トイレの後、炊事場に干していた洗濯物を見に行くと、やはりびしょ濡れになっている。また濡れるかもしれないが、絞って洗濯紐にかけておく。どこに置いても濡れるので、こうしておくしかない。

テントに戻り、二度寝して、5時過ぎに起き出す。まだ霧が出ているが、だんだん日も差しはじめる。炊事場の洗濯物を日が当たる位置にかけ直す。

朝の霧多布岬キャンプ場

テントの中を片付け始めるが、やはり昨日見当たらなかった地図や地図入れはなく、他にも帽子のクリップ、ポケットティッシュ、メガネ拭きがなくなっている。

クリップ以外はズボンのポケットに入れているものだ。昨日のことを思い出すと、ズボンは温泉の脱衣所で履き替えた。その時、ポケットに入っていたものは、外に出して脱衣所のかごに入れたことは記憶している。

が、脱衣所を出る時に持って出た記憶がない。そのままにして忘れてしまったようだ。あとで温泉に電話して忘れ物がなかったか聞いてみることにする。

もし、あれば取りに行こう。温泉は「アゼチの岬」に行く時に前を通るので、その時取りに行けばいい。

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霧多布岬

テントの中の荷物をまとめて、ゴミを捨てる。ここのキャンプ場は無料にもかかわらず、大きなゴミ箱があってありがたい。

6時を過ぎると、霧はかなり晴れて、天気がよく、テントサイトから見える景色もいい。霧多布岬も昨日の夕方より眺望がいいはずなので、行ってみよう。

6:27 霧多布岬へ向け、歩いてキャンプ場を出発。キャンプ場の駐車場には車中泊の旅行者でいっぱい。道外ナンバーばかりだ。

霧多布岬への遊歩道に行くとやはり霧はなく、海上に少し霞んでいるところがある程度だ。昨日は周囲が全然見えなかったが、今朝は海や周りのいい景色を見ながら、遊歩道を岬に向かって下りていける。沖にはたくさんの船が出ている。昆布漁だろうか?

霧多布岬①
霧多布岬②

朝の散歩を楽しんでいる人も多い。

ただ、岬方向は逆光になるので、写真を撮るには条件がよくない。

7:02 キャンプ場に戻る。

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