‘19 夏の根室、釧路、十勝 キャンプ旅② 〜中標津

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初日 2019-7-28(日)

冷蔵庫の食品を空にし、ゴミを捨て、自宅を出発。夜の街を走る。途中のセブンイレブンで現金を引き出しておく。
中央バスターミナルに到着。浴衣姿の若い女性が二人やってきて、バス乗り場の椅子に腰掛ける。
ところが、ターミナルの出発時刻の案内板をみても、中標津・根室行きがない。
あれ?と思って、スマホでバス乗り場を調べると中央バスターミナルではなく、もう一つ向こうのバスセンターのほうだった。
バスセンターに到着、自転車の折り畳み場所を探す。バス乗り場の端がよさそうだ。
折り畳む前にバスセンターに行くと、狭い待合室は満員。ここが乗り場であることを確認し、窓口で切符を買う。現金しか使えない。窓口で聞くとやはり満席らしい。
自転車を折り畳み、一度バスセンターの入口においておく。「荷物を置いたままにしないでください」という張り紙。テロ対策のようだ。
出発までまだ1時間近くあるが、輪行袋の横でしゃがんで待つ。
バスセンターから出るバスは、中標津・根室行きと稚内行きの2本しかないようだ。時間的に今待っているのは、中標津・根室行きの乗客だけだろう。待合室が狭いため、1本のバスの乗客しかいないのに全員座りきれない。

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出発

出発の15分ぐらい前にバスが乗り場に入ってくるようなので、25分前にトイレに行っておく。トイレはバスセンターの中にはなく、地下街に降りることになる。
20分前にバス乗り場に行く。乗り場には稚内・枝幸方面としか書いていないが、乗り場はここしかなく、他の乗客も待っているので、ここで間違い無いだろう。
15分前にバスが2台やってきた。最初に入ってきたのが中標津、別海経由根室行きで、後から入ってきたのが根室直行便。
すぐに中標津経由便のトランクに自転車を積んでもらった。大きい荷物は断られる可能性もあるらしいので、やれやれだ。これで自転車旅が始められる。
リュックは車内に持ち込む。バスは3列シートで、自分はトイレ横の2列席のトイレ側。足を伸ばせないのはやむを得ない。
22:30 定刻通り出発。
22:50 早くも消灯。GPSをチラ見するとバスは札幌南インターに向かっているようだ。その後、どこで道東道を下りて中標津に向かうのだろうか。
明日のことを考える。明日は天気が良さそうだが、明後日は微妙だ。そこで天気のいい明日のうちに、できるだけ中標津周辺を周ろうと思う。
中標津には5:15着なので、時間もたっぷりある。まず明後日に行こうと思っていた中春別の映画のロケ地に行き、その後に元々予定していた野付半島に行こう。
そんなことを思いながら、うつらうつらし始め、寝ることにする。

・旅の費用
バス代(北都交通:札幌ー中標津):¥8,200

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