’08 早春の天草と通潤橋⑤ 赤瀬〜山都

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5日目 2008-3-15(土)

朝起きて窓の外をみると雲ひとつない快晴。
目の前が有明海なのは昨日と変わりないが、海の向こうに昨日全く見えなかった雲仙普賢岳がドカンと見える。ズッシリと巨大な生き物が海に横たわっているようにも見える。
大火砕流の跡もクッキリみえ、スゴい迫力だ。相当な噴火だったことがわかる。
目を東に転ずると、こちらにも普賢岳に相対するように海の向こうに2つの大きな山が見える。はじめは阿蘇五岳の一部かと思ったが近すぎる。金峰山と熊ノ岳だろうか。
今日の予定は、宇土半島の北海岸線を国道57号線で宇土へ、宇城を経由して国道218号線に入り山都町に向かう。これまでの海沿いから内陸のツーリングを楽しむことにする。

有明海の向こうに雲仙普賢岳

金峰山と熊ノ岳?

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天草街道

8:30 宿を出発。左手に有明海を見ながら、国道57号線を東へ走る。
8:38 道の駅・宇土マリーナに到着。ここからも雲仙普賢岳がクッキリ。何枚も写真を撮る。
マリーナを出発すると、路肩に「眠るな」の看板がいくつか続く。全然、眠くはない。

眠くはないが。

8:58 御興来海岸に到着。鬼の洗濯板のような岩が重なり合っている。

御輿来海岸と雲仙普賢岳

国道57号線の右側にはJR三角線が並行していて、たまに1輌か2輌の電車が通り過ぎていく。
住吉駅で海岸線から離れ、田園地帯を入る。国道57号線は交通量と路肩の状況が少し心配だったが、ここまでは特に走りづらいところはない。住宅地に入り徐々に交通量が増える。
宇土の市街地に入り、国道57号線から直接、県道14号線に入るつもりだったが、国道57号線はその直前にJR越えの高架橋になっている。しかも、路肩狭く、歩道もなく、交通量はかなり多い。

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