’07 やまなみハイウェイから阿蘇、耶馬渓・国東半島へ① 〜大分港

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初日 2007-9-28()

初めて自転車旅をした夏の北海道は本当に楽しかったので、旅から帰るとすぐに秋の自転車旅を計画した。

ただ、秋の自転車旅で一番の問題は、ルイガノTR LITEの折り畳みが面倒と言うことだ。

輪行しないとすると、旅先は自宅から自走できる範囲か、自転車を折畳まなくていいフェリーで行けるところになる。
そこで近くの港からフェリーで行けるところを調べて、九州の大分、熊本を9日間かけてまわることにした。

今日は、その旅の初日だ。一昨日までの週間天気予報では最初の5日間まで雨のマークはなかったが、昨日の予報では一転、明日の天気が雨に変わってしまった。
九州に上陸した初日から雨とはガッカリだが、天気ばっかりはどうしようもない。

今日は、 自宅からフェリーターミナルまで自走し、フェリーに乗るだけだ。

先週、フェリーターミナルとその周辺を下見して、ターミナルの場所と自宅からの自走時間、ターミナルに近いコンビニを確認しておいた。

フェリーの出航時刻は夜の7時だが、出航1時間ぐらい前から車輌の積み込みを開始することや食べ物や飲み物の買い出し時間も考えて、かなり早めに自宅を出る。

予定通り、早めにフェリーターミナルに着いた。初めて自転車をフェリーに載せるので、チケットを買うときにどこで待っていたらいいか窓口で聞いておく。
車が並んでいる先頭の横辺りにいたらいいようだ。そこに行くとバイクも数台待っていたのでここで間違いなさそうだ。

あとは、係員の乗り込み指示を待つばかりだ。

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乗船

予想通り、出航の1時間前に車両の乗り込みが始まった。自分の自転車もかなり早い段階で乗り込めた。ちなみにこの時、自分以外の自転車の姿はない。

部屋は2等のカーペット席ではなく、今回のフェリーで初めて1等個室にした。料金は自転車の運賃を含めて13,720円也と結構奮発してしまった。
ただし、風呂はついておらず大浴場だ。早めに乗り込めたので、混む前に早速お風呂に行く。

車輌のないお客さんはまだ乗り込んでいないが、お風呂に入っているとそれでもどんどんと混み合ってくる。

お風呂の後は大きな食堂で食事をとる。ビュッフェスタイルで適当に食べ物とお酒を持って禁煙席につく。
禁煙席はかなり空いていたが、通路を挟んだ喫煙席はもの凄い混みようだ。長距離トラックの運転手さんが多いみたいで、タバコを吸う人が多いようだ。

フェリーで買うものは値段が高いと相場は決まっているので、軽く呑んで食べて部屋に引き上げる。
部屋でコンビニで買ってきたビールを飲み、つまみを食べつつ、初日の夜がふけっていく。

フェリーの個室

フェリーの個室

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