セミリタイアするにはいくらお金が必要か?①

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このテーマは、セミリタイアブログ界隈で必ず話題になり、セミリタイアを目指す人にとっては避けて通れない話しだろう。

自分自身もセミリタイアする前は、この話題のブログやネット記事を読み漁ったし、それを参考に、何歳までお金が持つか何度も計算した。

そこで今回は、自分がセミリタイアするまでに行った必要資産の計算方法やその根拠、セミリタイア後の状況などを書いておこうと思う。長いので、何回かに分けて書いていく。

最初に断っておくが、セミリタイアまでに貯めた具体的な資産額を書いている訳ではない。あくまでも自分の考えや実行した試算方法であって、これで踏ん切りをつけたという内容の記事だ。人それぞれなので、参考程度に読んでいただければと思う。

この考えや試算が正しいか間違いかは、死ぬ直前にならないとわからない。

まず、最初に始めたのが、自分の資産の把握だった。まだセミリタイアなど考えていなかった頃で、正確な時期は覚えていないが、2010年か2011年頃だったと思う。

資産といっても当時は金融機関の預貯金だけだったので残高を調べただけだが、その後も毎月続けたので貯蓄の増加ペースや毎月の支出額も把握できた。

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残りの人生で必要なお金

そして、次にしたことは、最初の頃のブログ記事で書いたように、今後の人生で必要なお金の大雑把な計算だ。

月の生活費が10万円で、持ち家購入費が3,000万円、老後を含めた医療費が1,000万円、年金が0として、85歳まで(あと40年)生きるとすると、

10万円×12×40+3,000万円+1,000万円=8,800万円

といった具合。

費用の根拠などなく、だいたいこんなもんだろうという荒っぽい計算だったが、当時はこれぐらい必要だと思っていた。

そして、今の貯蓄が◯◯◯万円で、1年でだいたい◯◯万円ぐらいのペースで増えているから、あと◯年間は働かないといけない。

こんな同じような計算をよくやっていて、仕事中もよく考えていた。その度に「あと◯年働かないといけないのかー」と、ため息をついていた。

そしてその度に、生活費や持ち家購入費をもう少し減らしたら、どれくらい働く期間が減らせるかも計算し直してみた。が、大して減りもしなく、さらにがっかりしたことを思い出す。

次回に続く。

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