引越しを機に費用をかけず処分した家電(最終回)

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今日は、「引越しを機に費用をかけず処分した家電」の3回目で最終回。
・電気ポット
保温もできる容量2.2LのZOJIRUSHI製VE電気まほうびん「パオン」(CV-BS22)で、買った時期、買った場所、値段は全く覚えていない。
それだけかなり昔に買ったということで、まだ会社の寮に入っていたころではないかと思う。そうすると20年ぐらい使ったことになる。
ここ10年ぐらいは、水道水をこの電気ポットで一度煮沸、冷ましてから、冷蔵庫で冷やし飲み水としていた。
そのため、毎日結構よく使っていて、容器を何度もクエン酸洗浄していたほどだ。
数年前から保温機能が働かなくなったので、必要な分だけ沸騰させて使っていた。そもそもあまり保温機能は使っていなかったので特に問題はなかった。
が、引越しを機に荷物を減らすため、壊れている家電は廃棄することにして、この電気ポットも捨てた。
引越し直前の小型家電などのゴミの回収日に捨てた。
引越し後に新しく電気ケトルを買ったが、その話しはまたいずれ。

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次も古い

・掃除機
掃除機も電気ポットに次ぐ古い家電だった。東芝のVC-Y10Rというスティックタイプのクリーナーだ。
スティックタイプというと、今はコードレスでサイクロン式が主流だが、当時はそんなものはなく、コードありの紙パック式で掃除機自体の形状も今とちょっと違っている。
買った時期は覚えていないが、多分、会社の寮を出て、1Kの賃貸マンションに引越した1999年だろう。
ということは18年も使っていたことになるが、実は壊れていなかった。
ただ、もともと吸引力があまりなかったので、2017年2月に新しい掃除機を買っていた。
買ったのは、吸引力が高いとレビューがあった三菱電機製キャニスタータイプの紙パック式掃除機「Be-K」(TC-FXF7P-T)。
だが、引越し前は結局使わず、東芝のスティッククリーナーを使い通し、引越しを機に廃棄した。
引越し荷物搬出後の部屋を掃除し、部屋を引き払う直前の、小型家電等のゴミの回収日に捨てた。

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