セミリタイアに備え「Zaim」で家計簿をつけてみる(その2)

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セミリタイアに備え「Zaim」で家計簿をつけてみる」の続き。
ネット購入のようなレシートのないものは、金額を手入力することになる。
ただこの方法のデフォルト設定では、同じ日に同じ店で複数のものを購入しても、購入した一つ一つを別々にして、日付や店名、品目を入力することになり、かなり面倒だ。
この場合、下に示すように「Zaim」のHomeの右上にある設定(歯車の形)を押し、次の画面で基本設定を押して、入力にある「常にレシートと同じ画面で入力」をONにするといい。

                    

こうすると、金額の手入力でもレシートと同じように、同じ日に同じ店で買ったものを一つにして、複数買ったものは品目を追加して入力できるようになる。
1ヶ月使ってみて、特に問題がなかったのでそのまま「Zaim」を使い続けている。
家計簿は月単位で管理し、その月の買い物分(店やネット)、その月の公共料金などのクレジットカード支払い分、口座引落し分を支出としてカウントしている。
電子マネーやクレジットカードで支払った買い物分は、買った月に計上している。

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使い続けてみた

その後「Zaim」を使い続けての感想。
パスワードロックがかかるし、iOS版はTouch IDに対応しているのでセキュリティや使い勝手はいいと思う。
何度目かのアップデートで読み取り精度がかなり悪化、その後のアップデートで持ち直しているが、最初の頃より精度は少し悪くなったように感じる。
家計簿データのバックアップはEvernoteにできるが、Evernoteのノートブックが物凄く増えてしまうので、自分はPCサイトから月単位でデータをダウンロードし、保存している。
銀行口座の預金残高も管理できるようだが、1つのアプリにすべてのキャッシュフローを記録するのはリスクが大き過ぎるのでこの機能は使っていない。
収支や預金残高は、以前と同じやり方で別に管理している。
他にも使っていない機能がまだまだあるが、現状はこんなところだ。

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