セミリタイアに備え「Zaim」で家計簿をつけてみる

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2017年2月から家計簿をつけ始めた。
とはいっても、これまで全くつけていなかったわけではなく、毎月の収支と預金残高、電気・水道などの光熱費は7年ほど前から記録していた。
支出は、預金残高の増加分と収入額の差から計算していたが、食費や生活費などにいくら使っているか、細かいところまでは把握していなかった。
セミリタイアに備えて、毎月何にいくら支出しているかをもう少し詳しく把握するため、家計簿アプリを使い始めた。
フリーの家計簿アプリといえば、「Zaim」と「マネーフォワード」が有名だ。どちらを使うか決めるため、使う前にネットで両ソフトの評判やレビューを調べてみた。

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Zaimを使う

機能的にはほとんど差がないようだが、「Zaim」のほうがレシートの読み取り精度が良さそうだったので、とりあえず最初に「Zaim」を使うことにした。
「Zaim」を本格的に使う前に、レシートを持ち帰る癖をつけることと、アプリの使い勝手を確かめるため、1月の1ヶ月間、試使用してみた。
レシートはそれまでいつも店で捨てていたので、意識していないとついついウッカリ捨ててしまうこともあったが、1ヶ月もやれば持ち帰る癖がついた。
そして、2月から本格的に使い始めた。
「Zaim」への入力は、レシートの読み込みと金額の手入力の2つ。
レシートの読み込みは、カメラでレシートを撮影して、買った物や使った金額、日付、店名を読み取るので、かなり楽だ。
レシートが長くなければ、アップで撮影できるので読み取り精度もいいように思う。
ただ、レシートが長くてアップで撮影できないもの、レシートの印字が滲んでいたり、擦れたりしていると読み取り精度は悪い。これは仕方ない。
支出のカテゴリー(食費や日用雑貨、水道・光熱など)分けも、手動で入力し直すしかない。
長くなったので次回に続く。

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