tern ’13 Eclipse X20

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GIANT MR 4Fの後継車である2代目の 24インチフォールディングバイクがtern Eclipse X20です。2013年8月から2016年10月現在、このEclipse X20が自転車旅のメインバイクです。 MR 4Fが2013年5月1日に負った致命傷は金属疲労によるダウンチューブの破損でしたが、MR 4Fのダウンチューブは他のクロスバイクなどに比べて細かったです。そこで、同じ24インチフォールディングバイクで、ダウンチューブやシートチューブが太いtern Eclipse X20を新しく購入しました。

Eclipse X20の特徴は、MR 4Fに比べ、チューブが太いことに加え、ホイールベースが長く、標準装備のタイヤも1.5インチと太いため、走行時にぐらつきなどなくフォールディングバイクでありながら非常に安定した走行ができます。走りのほうはMR 4Fに比べたら少しおちるかもしれませんが、遜色はないと思います。折畳みや組立も非常に簡単で、1分ぐらいしか時間は要しません。外すものもペダルぐらいで、変な出っ張りもなく折畳めます。標準装備のペダルは着脱式です。

気になるところは、ハンドルがあまり下がらないため、浅い前傾姿勢しかとれないことです。足が長ければ、サドルを上げることで深い前傾姿勢が取れますが、私には無理でした。体重がお尻にかかるため、痛くなりやすいです。

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少しだけ、カスタマイズ

その他、標準装備のタイヤが比較的高価なシュワルベのスリックタイヤなので、交換の度に結構な出費となります。私はリーズナブルなタイヤに変えています。

また、シフターがSRAMのなので、シマノとちょっと操作方法が違います。シフトアップとダウンの両方のレバーが親指側にあって、標準的にはどちらかのレバーを押し込んでシフトアップとダウンの操作をします。私は手が小さく操作しづらかったので、レバーの位置を少し奥側(ハンドルを握ったときの人差し指や中指側)にずらして、一方のレバーは親指で押し、もう一方のレバーは人差し指か中指で引いて操作しています。

そしてこの自転車の一番の難点は高価なところです。もっと高価な自転車はたくさんありますが、フォールディングバイク好きでないとなかなか手が出ないように思います。また私が購入したときに比べて、現在の定価が1.5倍近くになっていて驚きましたが、Amazonの価格を見ると私が購入した時とさほどかわりません。同じternの24インチフォールディングバイクでももう少しリーズナブルなNodeやEclipse Unoもあります。

それから2013年モデルの一部にフレームの不具合があり、メーカーで回収と交換をしています。所有している方はメーカーのホームページで該当車種であるか確認したほうがいいです。私のEclipse X20も該当していたため、既に交換してもらいました。

tern '13 Eclipse X20

tern ’13 Eclipse X20

   

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