初めて還付申告に行ってきた

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先週、税務署に還付申告書を提出してきた。当初は確定申告が必要と思っていたが、申告する必要がないほど去年の所得が少なかった。
ただ、去年の1月に振り込まれた最後の給与と株の配当金から、税金が源泉徴収されていたので、この分を還付申告することにした。
還付申告と言っても、提出する書類は確定申告と同じだ。
ただし、確定申告の期間が翌年の2月16日から3月15日であるのに対し、還付申告は翌年の1月1日から5年間できる。
そこで、確定申告で混み合う前に税務署に出向くつもりでいた。が、申告に必要な特定口座取引報告書が、1月の下旬になってようやく証券会社から届いたので、先週になってしまった。
申告は税務署に行かなくても書類を郵送すればいいのだが、来年からe-Tax (WEB)で書類を送信したいので、e-Taxに登録するため税務署に出向いた。
e-Taxによる確定申告は、マイナンバーカードとICカードリーダーライターを使う方式と、ID・パスワードを使う方式があるが、自分はマイナンバーカードもICカードリーダーライターも持ってないので後者を選択するしかない。
ID・パスワード方式は事前に税務署に届出が必要なので、今年はそのついでに還付申告書も提出してきたのだ。

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初の税務署

税務署に行くと、確定申告の相談を3階で行っていた。記入してきた申告書や添付書類に不備がないか確認してもらうため、そちらに行ってみることにした。
すると会場には既に40〜50人程が順番待ちをしており、職員の方に聞くと2時間以上の待ちと言われた。
それならと、2階の窓口で申告書を提出することにした。
窓口には昼休みということもあり、対応している職員の方は2人だけだったが、並んでいる人も2人だけだったので、ほとんど待たされることはなく、すぐに自分の順番が来た。
職員の方に、還付申告であること、初めての申告であること告げ、用意してきた申告書と添付書類を提出し、必要な書類が全て揃っていることを確認してもらった。
書類の記載などに不備があれば、後日連絡がするとの事。
その後、e-Tax用のIDとパスワードも発行してもらうため、パソコンで住所や氏名などを記入して申請し、その場で発行してもらった。
以上、30分程で還付申告とe-Taxの登録が完了した。

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