税金と社会保障費をクレジットカードか電子マネーで納付できるか考える

スポンサーリンク

先日のブログでは、セミリタイア後の住民税の支払いを「普通徴収」にしてクレジットカードか電子マネーで納付しようと思っていることを書きました。

住民税に限らず、会社を退職してセミリタイアすると、これまで給与から天引きされていた税金や社会保障費を払う必要が出てきます。今日は税金や社会保障費をクレジットカードか電子マネーで納付できるか考えます。電子マネーはnanacoで、クレジットカードでチャージしてポイントを還元します。

国税(所得税や復興特別所得税など)は、クレジットカードでもコンビニでの納付でも可能です。ですが、クレジットカードでの納付は税額により決済手数料がかかるので、nanacoでコンビニ納付とする予定です。

住民税は、自治体によると思いますが、セミリタイア後に住む予定の自治体はクレジットカードでもコンビニでの納付でも可能です。ですが、国税と同様、クレジットカードでの納付は税額により決済手数料がかかるので、nanacoでコンビニ納付とする予定です。

固定資産税・都市計画税は、住民税と同様、クレジットカードでもコンビニでの納付でも可能ですが、クレジットカードでの納付は税額により決済手数料がかかるので、nanacoでコンビニ納付とする予定です。

スポンサーリンク

社会保障費は・・・

健康保険の任意継続は、口座振替のみですが、初回のみ「払込取扱票」による納付のようです。コンビニで納付できるかは不明なので、退職時に確認することにします。

国民健康保険料は、セミリタイア後に住む予定の自治体では口座振替もしくは現金での振込みだけで、クレジットカードやコンビニでの納付はできないようです。今後、クレジットカードやコンビニでの納付ができるようになるかもしれないので、また調べたいと思います。

国民年金は、クレジットカードでもコンビニでの納付でも可能です。ただし、2年前納の場合、口座振替だと割引額が15,640円ですが、クレジットカードやコンビニでの納付だと割引額が14,400円に減額されます。しかも、30万円を超える保険料は、コンビニで支払うことはできないようなので、2年前納の保険料379,560円はコンビニでは支払えません。

口座振替とクレジットカードでの割引額の差額は1,240円ですが、クレジットカードのポイント還元率が1%だと3,795円になるので、クレジットカードでの納付が有利です。ですが、カードによって公共料金系はポイントがつかないものもあるようなので、もうちょっと調べてポイントがつくカードで納付したいと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


セミリタイア ブログランキングへ

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする