セミリタイア後の水道代・・・そして気をつけること

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セミリタイア後の電気代ガス代を引越し前と比較してきたが、今日は水道代。
初めての検針で通知されたのは9月12日から11月11日までの使用量と料金だった。
引越してきて開栓したのが10月30日夕方なので、使ったのは10月30日から11月11日の13日間だ。
その13日間での使用量は2m3で、料金が2,073円だった。
引越し前の使用量は2ヶ月で5〜7m3で、料金が5,500円ほどだったので使用量が多すぎるように感じる。
セミリタイアして自宅にいる時間が長くなりトイレに行く機会が増えたせいか? 次の2ヶ月でもう一度使用量を確認してみる。
水道局のウェブサイトを調べると、月の基本料金は水道が1,320円、下水道(汚水排出量〜10m3)が600円で、水道の従量料金は10m3まで0円だ。
今月の請求額は消費税を含めた基本料金と同じであった。
今後も水道の使用量、下水道の排水量ともに10m3を超えることはまずないと思うので、水道代は月2,073円だろう。引越し前より月700円ほど節約になりそうだ。

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水道で気をつけること

料金以外で北海道に住む時に注意しておかないといけないのが水道管の凍結だ。
子供の頃、実家は古い一戸建てだったこともあり、毎晩水道を落としていた。一度水道管が凍結したことも覚えている。
今の実家は引越しているが、一戸建てで私が住んでいるところより寒い内陸に住んでいる。
それでも親に聞いてみると今は水道を落とさなくも凍結することはないそうだ。
今のマンションを内覧した時も不動産屋さんに確認したが、当時の部屋は住人のセカンドハウスでほとんど使っていないにもかかわらず、水道を落としたことはなく、凍結することもなかったそうだ。
12月に入り、真冬日が続いているため、一番寒くなる玄関に温度計を置いて気温を確認しているが、今の所、寝る前や朝起きた時に見ても10℃を切ることはない。
家にいる限り、水道管凍結の心配はなさそうだが、長く家を空けるときは念のため水道を落としておこうと思う。

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