’16 島旅「強風の隠岐の島」と「出雲の国」 境港−美保関−知夫里島

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11:30 知夫里島・来居港に到着。待合所前のベンチで自転車を組み立てていると、少し離れたところに自転車の方がいました。18か20インチぐらいの小径車でどうやら同じフェリーに乗っていたようです。案内所で知夫里島の地図をいただき、島の西側道路が舗装されていること確認します。今の自転車のタイヤは幅15mmでスリックでもないので、少々のダートでも大丈夫ですが、パンクのリスクは避けたいところです。

11:45 来居港を出発し、民家の間の激坂をのぼります。こういう激坂は島の港の出入口によくあります。県道322号線に出て「河井の地蔵さんの水」で湧き水を補給し、知夫村の中心部まで一気に下り、島の南側にある島津島に向かいます。村の中心部の海沿いに眺めのいい広くて新しい道があります。こちらの道をのんびりと海を見ながら進むのがいいです。私は古い地図を見ていたので、間違えて旧道を行ってしまいました。海にかかる橋を渡るとのぼりが始まりますが、距離が短いので問題ないと思います。のぼりきると島津島と島津島に渡る橋が見えてきます。海岸線まで一気にくだり、T字路に出て右折します。小さな公園があり、遊歩道のような道を進みます。

お松橋

お松橋

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島津島に渡る

12:15 島津島へ渡る橋、お松橋に到着。お松橋の中央部は太鼓橋のような急な坂になっています。ここからは自転車を先ほどの公園において、ゆっくり景色を見ながら遊歩道を歩くことにします。お松橋を渡り、透明度の高い海を見ながら遊歩道を進むと、向こうから自転車が1台やってきました。来居港で見かけた方のようでした。やがてトイレのような建物がみえてきて、遊歩道はこれで終わりかと思いましたが、この先にキャンプ場の建物や神社が見えるので行けるところまで行くことにします。途中、石ころだらけで歩きにくい所もありましたが、神社までたどり着けました。ここは渡津神社というらしいです。しばらくして元来た遊歩道をお松橋まで引き返します。引き返す途中に2組の方とすれ違い、挨拶を交わします。

お松橋からの眺め

お松橋からの眺め

12:45 お松橋を出発し、海岸線沿いを行けるところまで南下します。5分も走ると行き止まりとなり、引き返して予定通り島の西端にある赤壁に行くことにします。知夫村の中心部から島の西側に入ると島特有の10%近い急勾配の道が現れます。海や海岸線の景色がいいため、写真を撮って休憩しながら進みます。頭が派手な鳥も見かけるようになります。しばらくすると、まわりは牧場の風景にかわり、テキサスゲートもありますので溝に嵌らないよう自転車を押して渡りましょう。テキサスゲートとは、牛や馬が通れないように道路上に設置したスリット状の溝です。アップダウンの激しい糞だらけの道を進みますが、乾燥したものは土と思って気にせずに進みます。気にすると進めません。途中、何度も放牧されている牛が道路上をいたりするところもありますが、そこは刺激しないよう自転車から降りたり、ゆっくり走ったりして通り過ぎました。一応、「すみません」と軽く頭を下げながら通ると、牛たちもよけてくれました。ありがとうございます。

(2日目②へ続く)

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