’16 島旅「強風の隠岐の島」と「出雲の国」 境港−美保関−知夫里島

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2日目① 2016-5-1(日)

今日は島前の知夫里島と中ノ島に行きますが、その前に美保関に寄ります。今日も予報通り天気がいいです。境港から美保関は約15km、美保関からフェリー乗場のある七類も約15km、あわせると自転車で2時間程です。フェリーの出港時間は9:30なので、余裕を持って3時間前の6:30に出発します。出発前に同宿のバイクツーリングの方と「どこから来たのですか」、「今日はどこに行くのですか」など少しお話をしてから出発します。

6:30 宿を出て、まず境水道大橋を渡ります。境水道大橋は歩道はなく、路肩もほとんどありませんが、早朝のため交通量はほとんどありません。交通量が多くなると走りづらいかもしれません。それから、橋はかなり高く、また今日も風がやや強いため、煽られないように気をつけながら走行します。境水道大橋を渡りきり、しばらく下ったあと国道431号線から県道2号線に入り、美保関に向かいます。早朝なので交通量はほぼ皆無です。右手の海の向こうには今日も大山が見えてきます。美保関手前で小さな漁港、旅館街があり、そこを過ぎるとのぼりが始まりますが、勾配は5%強ぐらいでキツくないです。岬や灯台は少し高いところにあることが多いです。

7:20 美保関に到着。灯台をみて、展望所に行ってみます。日本海が綺麗でしたが、隠岐の島は見えませんでした。美保関事件のことをここで始めて知りました。駐車場からは大山がよく見えます。

美保関からの大山の眺め

美保関からの大山の眺め

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七類港へ

7:35 美保関を出発して元来た道を戻ります。再び国道431号線に合流し、さらに少し西に進んだあと、七類港へ向かう国道485号線へ右折します。この先、地図ではトンネルがあり、のぼりが始まります。海岸線を除き、トンネルの前はのぼり、トンネルの後はくだりのところが多いです。ただ、ピークはトンネルの入口だったり、出口だったり、トンネルの中だったりします。ここはトンネルがピークで、のぼりの勾配は国道なのでキツくありません。トンネルは古いですが、路肩が比較的広かったので、注意しながら走れば大丈夫と思います。

8:30 七類港のフェリーターミナルに到着。連休のため、人は多かったです。これから乗る船は「フェリーくにが」です。フェリー以外に高速船もありますが、自転車は折り畳んでいても持ち込めないようですので、ご注意ください。フェリーはもちろん折り畳まなくても自転車を載せれますが、別途料金がかかります。折り畳んで輪行バックに入れると自転車の料金はかかりません。輪行バックとリュックを担いで船内に入ります。2等席なのですぐに場所を確保したいところですが、その前に輪行バックをいつも通り階段横の邪魔にならないスペースに置き、倒れないよう肩掛けベルトを階段手すりの支柱に巻き付け固定しておきます。2等席に行き、なんとか横になれるスペースを確保できました。

9:30 七類港出港。デッキで写真を撮ったり、船内で知夫里島のコースをみながら、過ごします。

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