サラリーマン最後の1日

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2017年10月24日(火)は最終出社日、サラリーマン最後の1日になるはずだ。
普段通りの出勤だが、引越しの梱包作業で寝不足気味。お礼のお菓子を持って家を出る。
午前中は、まだ少し残っていたファイルの整理をする。荷物の整理はほぼ終わっている。
午後3時頃からお世話になった他部署の方への挨拶まわりを始める。まだ自分が退職することを知らない方ばかり。
上のフロアから順番にまわっていく。
だいたい挨拶に行くと突然の話しで驚かれる。その際に聞かれることはいつものようにほぼ同じ。
質問:「これからどうするの?」
回答:「帰郷します」「別の仕事をします」
ある方にはしきりに「もったいない」とも言われた。
定年退職まで一つの会社に働き続けることがまだまだ普通の世の中で、40代後半に会社を辞めるなんて信じられないことだろう。
自分の方は、「会社生活を続けて時間を使うことのほうがよっぽどもったいない」と思っている。

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帰りはどうする?

訪ねてはみたものの、出張や会議で不在の方も多かった。出張の方はメールで挨拶を入れておき、会議中の方はまた後で訪ねることにする。
ひとまず一回りしてきた後、今日が最終出勤日なので社員証などを人事に返却しに行く。
返しに行ったおり、担当者の方に
「帰りは社員証なしに出門しても守衛さんに呼び止められないか?」
と念のため聞いてみた。すると、
「普通に通って出られる」
と言われ、まぁ、そうだろうと思った。
というのも、普段の入出門は社員証をタッチパネルにかざして出入りするのだが、守衛さんは出門する人の社員証をあまりチェックしておらず、入門する人の社員証だけ確認しているようにみえたからだ。
そんなことでセキュリティは大丈夫なのかと疑いたくなるが、今日が最後なのでもうどうでもいいことだ。

続く・・・

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