いよいよ退職願提出へ

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異動の話しと並行して進んでいた人事との面談の話し。
9月の中旬、人事担当者と面談した。担当者は入社5年目ほどの若手一人で、少し嫌な予感がした。
まず人事から説明が始まり、最初は退職金と年金の話し。
試算書を渡され、試算額の説明を受けるが、想定した通りの額だったのでこちらからは特に疑問点もなく、この話しは終了。
次の話し・・・と待っていたが、なんと人事からの話しはこれが全てだった。
えっ、それだけ?とさすがに驚いた。
最初に会った時、若手の担当者一人だったので詳しい話しが聞けるのか、少し不安に感じていた。その嫌な予感が当たってしまった。

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退職願提出へ

有休を全て消化し1ヶ月後の10月24日を最終出社としたいことや、退職までの手続きはどういう日程で進むのか、そもそも退職希望自体が承認されたのかなど、もっと重要な話しは一切なかった。
その旨の要望をこちらから話しをすると、人事担当者は年末での退職希望は知っていたが、今回の面談ではどうやら退職金と年金の話しをするぐらいしか指示されていないようだった。
結局、話しを進めるため、まずは退職願を提出し、それを受けて人事として正式に動くことになった。その後、再度打ち合わせるということで、今回の面談は終了した。
中途退職の正規な手順というのがどうもよくわからない。
人事と打ち合わせ後、上司に面談内容と退職願を近日中に提出する旨を伝えた。
翌日、退職願を書き上げる。
かなり前から書き始めていたので、内容を確認する程度で時間をかけずに書き上げた。
退職願に書いた退職理由は、帰郷するためとしたが、内容については次回のブログで。

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