住宅購入に備え不動産取得税を調べる

スポンサーリンク

固定資産税と都市計画税の記事でも書きましたが、セミリタイアが決定したら、自宅の購入を考えています。今回は購入時にかかる経費の一つ、不動産取得税をセミリタイア後に住む予定の自治体のウェブサイトで調べました。

不動産取得税は、固定資産税や都市計画税と同じように住宅と土地に課税され、税額は、住宅が課税標準額の3%、土地が課税標準の1/23%です。

但し、3%の税率や土地の課税標準額の1/2というのは、平成30331日までに取得した場合の特例で、それ以降は住宅が課税標準額の4%、土地が課税標準額の4%という標準額になるかもしれませんし、現在の特例が延長されるかもしれません。

固定資産税と都市計画税のときと同じように一度見学した3LDKの中古マンションの不動産取得税を計算してみます。不動産屋さんから入手したマンションの課税標準額は以下のようなものでした。

住宅: 専有部 634万円 共用部 17.5万円 ➡︎ 651.5万円
土地: 878万円で持分は265950分の8000 ➡︎ 26.4万円

住宅の課税標準額+土地の課税標準額の1/2=664.7万円となります。

その結果、不動産取得税は、664.7万円x3%=19.94万円となります。

スポンサーリンク

199,400円を納める必要がある?

となるので、自宅を購入した際には、この額を不動産取得税として納めなければなりません。

・・・という訳ではありません。

ここでもう一つ調べておく項目として、不動産取得税の軽減措置があります。

軽減措置の前に、土地が10万円未満だったり、住宅が23万円未満だとそもそも免税になりますが、自宅を購入するのに、この額になることはないでしょう。

軽減措置には、土地を取得して住宅を新築したり、新築の住宅やマンションを購入したり、中古の住宅やマンションを購入したり等、不動産の形態によって異なります。私個人は耐震基準を満たした中古物件の購入しか考えていませんので、その場合の軽減措置を調べました。

長くなったので、次回に続きます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村


セミリタイア ブログランキングへ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする